『テラスハウス TOKYO 2019-2020』4話のあらすじと感想|ネタバレあり

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テラスハウスの新シーズンが始まりました。舞台は東京です。オリンピックが始まる2020年の夏ごろまで続きます。

新たなメンバーを迎えた『TERRASE HOUSE TOKYO 2019-2020』。新シーズンからも目が話せません。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第4話のあらすじと感想、作品情報などを紹介していきます。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第4話のあらすじ

ジャンル名『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第1話のあらすじを結末まで解説しています。
この先、ネタバレを含んでいるため、ご注意ください
(※ネタバレの箇所は赤文字で表記しています。)

前回のおさらい


一緒にコナンの映画を見に行った流佳と莉咲子。莉咲子は流佳への印象がアップしたよう。風邪を引いた流佳を心配し、莉咲子は薬を買ってきます。イラストを描くという共通点からケニーと香織は意気投合。Tシャツのボディを2人で見に行く約束をしました。

翔平と香織は約束していた居酒屋デートへ。香織がテラスハウスの生活で抱えていたストレスを翔平に打ち明ける場面もありました。流佳は勇気を出して春花に声をかけ、ギターを取りに帰る春花を車で迎えに行き、ギターを運ぶのを手伝ってあげました。

流佳が春花を迎えに行く


流佳が春花を車で迎えに行き、2人は車内で話しています。流佳が車とバイクが好きだと聞くと、春花は気が合うと喜びます。流佳は春花と頑張って会話を続けようとしますが、次の約束を取り付けることができないままテラスハウスに着いてしまいました。

春花はケニーはデートプランを立てる


家ではケニーと莉咲子がサムギョプサルを作っています。流佳がコチュジャンの買い出しを頼まれると、莉咲子は一緒に行くと言い、2人は買い物へ出かけました。春花は持ってきたギターを取り出し、再びケニーにギターのレッスンをお願いします。

ライブに行く約束をしている2人ですが、ケニーが春花にライブの時間を尋ねます。ライブは19時ごろだであることから、早めの夕飯をとってからライブに行くという話になりました。そこへ、流佳と莉咲子が帰ってきて、みんなで夕食を食べます。

春花は、莉咲子には話しづらい?


春花は、流佳がずっと敬語を使っていることを気にかけますが、流佳はあまり意識していなかったようです。流佳の運転が上手いという話になりますが、莉咲子は春花とのことが気になるためか、あまり会話に参加しようとしません。

女子部屋では、春花が香織に、流佳が車で迎えにきてくれたことを報告します。春花はバイクや車が好きなど趣味が合う流佳とは話していて楽しい、話しやすいという印象を持ったそう。しかし、このことは莉咲子には話しづらいといいます。

春花を誘えない流佳


流佳は春花を誘うことができなかったことを後悔し、翔平に相談します。春花は、ランチでも行こうと流佳に言っていたようなのです。流佳がリビングにいると、春花が帰ってきました。流佳はケニーとのライブデートについて春花に聞きますが、誘うことはできません。

そんな流佳に、春花はバイクの話を振り、2人はバイクの話で盛り上がります。春花は行きつけの車屋さんにバイクも置いてあると話し、写真を流佳に見せます。流佳は「行きたいです」と言いますが、結局次の約束を取り付けることはできませんでした。

いい感じの春花と流佳だが莉咲子が乱入


お風呂から上がった莉咲子がリビングにやってきますが、春花と流佳が話している間には入れなさそうです。莉咲子は机で仕事をしようとしていましたが、「今は集中できない」と笑います。流佳たちに「なんで集中できないと思う?」とたずねました。

春花と楽しそうに話していた流佳は少し気まずそうに「眠いから?」と返します。すると莉咲子は「けん玉をやりたいから」だと笑います。流佳はすかさず「やろうよ」と言います。莉咲子は流佳におもちゃ屋さんに行きたいといい、春花はお風呂に入ると席を外します。

流佳に仕事の相談をする莉咲子


莉咲子は流佳に、自分の仕事について相談します。インストラクターとして仕事をしているけれど、パルクールをもっと本気でやりたいと話します。好きなことでお金を稼ぎたいけれど不安だといい、誰かに話したかったと言います。流佳は話しやすいと笑います。

流佳はそれを聞いて嬉しそうにしていました。そして、流佳自身も、環境が変わったり、金銭的に変化があったりして不安になったことがあると話します。莉咲子に「流佳は何がしたいの?」と聞かれると、「ヒーローになりたい」と答えます。

 

莉咲子が詳しく聞こうとすると、流佳は人助けがしたいと話します。しかし、流佳が「無理だよね、ヒーローは忘れよう」と弱気な発言をすると、莉咲子は「忘れなくていいんじゃない」と言います。不安そうな流佳に莉咲子は「なれるっしょ」と励まします。

莉咲子はスケボーに行きたいと流佳を誘います。流佳は、「教えるほどうまくないよ」と言いつつも、すぐに「でも教えたい」と言います。

スタジオトーク


トリンドルは、流佳にメロメロなようです。しかし、山ちゃんは「西野入まわりがつまんねえよ!」と叫びます。スタジオメンバーの間では、流佳はピュアなふりをしているのではないかという疑惑が持ち上がります。果たして流佳は「やりよる」のか。

YOUは、流佳は春香と莉咲子の前で態度が違うように見えるが、それは計算ではないだろうと話します。流佳の「ヒーローになりたい」発言も物議を醸します。女性陣は流佳を可愛いと言っていますが、山ちゃんはやや怪しんでいるようです。

春花と意見が合わない翔平


翔平は、アルバイト先で、現場監督と将来についての話をします。現場監督は、ふわっとしている翔平を心配してあれこれ質問しますが、翔平はうまく答えられません。なんでもやりたいというスタンスのままでいいと考える翔平を、周りは心配しているようでした。

春花が帰ると、そこには香織と翔平の姿が。翔平は、その日に現場監督にふわふわしていると言われたことを香織と春花に話します。翔平は驚いているようでしたが、春花は「1つのことを成し遂げてこそ、他のことをしても認められる」と話しました。

しかし翔平はいろいろなことをやらないと飽きてしまうため、いろいろなことを続けていきたいと話します。香織が「それか説明がいらないくらい有名になるか」と言うと、翔平は同意します。しかし、やはり1つに絞りたくないという意見は曲げません。

春花と健司のライブデート


春花と健司は一緒にライブを見に行ったあと、ライブの感想を言い合いながら食事をしに向かいます。春花は健司にテラスハウスの女子メンバーについて、気になる人がいるかどうか尋ねます。健司は「みんなのことがわかってきた」と当たり障りのない答えをします。

春花は、流佳と話が合うと話しますが、健司は相変わらずハッキリしない答えしかしません。健司は春花にテラスハウスに入った理由や、今までどんな人と付き合っていたかどうかなどを尋ねますが、それはどれも初日に話したことがある内容でした。

春花は「初日に話したと思うんだけど」とあまり納得がいかない様子。帰宅後、春花にデートの感想を報告します。春花は、健司と何を話していいのかわからないと言います。第一印象は一番良かったものの、デートをしても惹かれなかったとのこと。

流佳と莉咲子がいい雰囲気に


リビングでは、健司と翔平が作曲をしています。その横で莉咲子が流佳に、ピアスの穴が塞がってしまったため、ニードルで開けて欲しいと頼みます。流佳は莉咲子の耳にニードルを指していきますが、上手く開かなかったようで、ピアッサーで開けることになりました。

ご飯をまだ食べていないという流佳に、莉咲子は餃子を作ってあげるといいます。2人で仲良く餃子を食べながら、流佳と莉咲子は、次どこに遊びに行くかどうかなどについて話し合います。そして、2人はトランプをしにリビングへ行きます。

2人でトランプをしていると、翔平とケニーは席を立ち、莉咲子と流佳は2人きりになりました。莉咲子は、これが最後のゲームだというときに、「これで負けたら言うことを1つ聞こう」と提案します。

今のは告白?


莉咲子は、それは一生聞いてもらえるお願い事だと話し、流佳も「めっちゃ本気出す」と乗ります。ゲームに買ったのは莉咲子です。莉咲子は「一生遊んで。」とテラスハウスを卒業してからも仲良くしたいと話します。流佳は、「それでいいの?」といいます。

莉咲子が眠そうにしていると、流佳は「眠いでしょ?」と気にかけます。すると莉咲子は小さな声で「付き合って」とつぶやきます。流佳は驚き「なんつった今」といいます。莉咲子は「わかんない、寝ぼけてた」とごまかします。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第4話の感想

春花の意見が男前

翔平は、春花と香織にバイト先で言われたことを相談していましたが、いい意味でも悪い意味でもプライドがあまりない人なように感じました。だからこそ親しみやすい感じが出てるというか、女子メンバーも話しやすいのかなと思いました。

天ぷら事件のときは怒ってて怖かったですが、ちょっと真剣に悩んで相談している感じはなんだか応援したくなりました。春花の俳優業に対する意見がかっこよすぎました。翔平、春花に演技のこととかいろいろ教えてもらえばいいのに。

春花と莉咲子が不穏な雰囲気に?

春花と流佳は、いい感じには見えるんですが、どうしても綺麗なお姉さんと近所の男の子、みたいな関係性に見えちゃいます。春花の方があえてそんな雰囲気を醸し出しているような。春花は流佳をどういう意味で気になっているのか、かなり謎です。

とはいえ、ソファでバイクの話をしているときは結構いい雰囲気でした。流佳もソファに寝っ転がって、甘えているようなリラックスしているような感じで。2人ではしゃいでる瞬間もあったり。そこへためらいもなく入ってくる莉咲子に結構びっくりしました。

けん玉におもちゃ屋さん、人生ゲームと子供みたいなワードが次々飛び出したためか、春花は「人生ゲームやる?」と聞かれて「まあ、あれば・・・」みたいにちょっと引いてる感じでした。莉咲子と春花の不穏な雰囲気に挟まれる流佳が結構気の毒に思えちゃいました。

まとめ

春花と健司は一緒にライブを見にいきましたが、健司がよくわからない感じでした。「表に出る人は(恋愛対象として)ない」って言っちゃったらテラスハウスで恋愛できるの?っていう気もしちゃいましたね。話を覚えていないくだりは春花がちょっとかわいそうでした。

莉咲子の「付き合って」の意味が気になって仕方ないです。春花と流佳がいい感じだったのを見たあとで、流佳と楽しく過ごせたからこそ、感情が高ぶってしまったのでしょうか。女の子の発言でドキドキするってなかなかないですがかなりあのシーンはときめいてしまいました。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』の作品情報

上映日2019年5月14日
上映時間約43分
製作国日本
ジャンルテレビ番組
キャストYOU、トリンドル玲奈、山里亮太など
主題歌CHVRCHES「Graves」

登場人物紹介

渡邉香織(わたなべ・かおり)

イラストレーターとして雑誌などでも活躍中の、東京都出身の28歳。翔平に食事に誘われている。恋人いない歴5ヶ月。

奥山春花(おくやま・はるか)

15歳から女優として活動し、現在はモデル・女優として活躍。趣味は車とゴルフ。好きなタイプは面白い人。恋人いない歴1年5ヶ月。

田辺莉咲子(たなべ・りさこ)

愛知県出身の21歳。趣味はパルクールで、フィットネストレーナーをしている。過去の恋愛では男性を困らせていたとか。好きな異性のタイプはよく笑う人。恋人いない歴1年。

松㟢翔平(まつざき・しょうへい)

埼玉県出身の25歳。台湾でモデル、日本で俳優として活動。好きな女性には結構嫉妬するタイプ。好きなタイプはものを作る人。恋人いない歴7ヶ月。

吉原健司(よしはら・けんじ)

北海道出身の31歳。音楽グループ『SPiCYSOL』のボーカルとして活動中。今の所、メンバーにはややクールぶってると思われている。好きな異性のタイプは、上品にエロい人。恋人いない歴4ヶ月。

西野入流佳(にしのいり・るか)

神奈川県出身の20歳。ムラサキスポーツでアルバイトをしている。シャイで女子と話すと顔が赤くなる。春花のことが気になっている。恋人いない歴1年7ヶ月。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』の視聴方法

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』はレンタルや購入、動画配信サービスなどの方法で視聴することができます。

 

2019年8月現在、『テラスハウス TOKYO 2019-2020』を視聴できる動画配信サービスは以下の通りです。

テラスハウス TOKYO 2019-2020無料期間月額料金(税込)
U-NEXT× (視聴不可)31日間¥2,149
Hulu× (視聴不可)2週間¥1,007
Amazonプライム× (視聴不可)30日間¥400〜
Netflix ◎ (無料視聴可能)31日間¥864〜
FODプレミアム◎ (無料視聴可能)31日間¥959
dTV× (視聴不可)31日間¥540
  • 無料視聴可能 (◎):会員であれば無料で視聴できます。
  • 視聴可能 (◯):会員であっても別料金が発生しますが、視聴は可能です。
  • 視聴不可 (×):お取り扱いがありません。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』のエピソード一覧

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』のエピソード一覧は以下のとおりです。「あらすじ記事はコチラ」を押すとそのエピソードのあらすじ・ネタバレ記事が読めます。

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