『テラスハウス TOKYO 2019-2020』2話のあらすじと感想|ネタバレあり

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テラスハウスの新シーズンが始まりました。舞台は東京です。オリンピックが始まる2020年の夏ごろまで続きます。

新たなメンバーを迎えた『TERRASE HOUSE TOKYO 2019-2020』。新シーズンからも目が話せません。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第2話のあらすじと感想、作品情報などを紹介していきます。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第2話のあらすじ

ジャンル名『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第1話のあらすじを結末まで解説しています。
この先、ネタバレを含んでいるため、ご注意ください
(※ネタバレの箇所は赤文字で表記しています。)

前回のおさらい


6人の新メンバーを迎えていよいよスタートした『テラスハウスTOKYO 2019-2020』。初めて顔を合わせた6人でしたが、初日にして香織は翔平に飲みに誘われました。流佳は春花が気になるようですが、今後のテラハメンバーの恋愛事情はまだまだ未知数です。

テラスハウス2日目スタート


第2話の冒頭は、テラスハウス2日目の朝のシーンです。ダイニングには莉咲子と香織の姿が。フィットネスのトレーニングの指導をしている莉咲子は、生徒の食事メニューのチェックしているようです。そこへ春花が起きてきます。つづいて健司も起きてきました。

他の男子メンバーはまだ寝ており、10時になったら健司が起こす予定だとのこと。ここで、GWの予定についての話題になります。春花は茂木でドラッグレースをやると話します。アメリカのレースで、400mの直線コースを車で誰が一番早く走れるか競うとのこと。

健司は猫かぶってる?


春花は愛車のコルベットで参戦するそうで、メンバーたちに愛車の写真を見せます。香織は「速そう!」と驚きます。ここで香織はやることがあるといい、席を外します。そこで莉咲子が健司に、「ケニーさんって怒ったりするんですか?」と話題を振ります。

女子メンバーの間では、健司がまだクールぶっているのではないか、という話になっていたとのこと。健司は特に沸点はなくこれが普通だと話しますが、男友達といる時と、お酒が入った時には少し変わると話します。

流佳は恋愛「できたらいいな」


流佳はアルバイト先のムラサキスポーツにて、テラスハウスでの生活について聞かれます。女の子について聞かれると「みんなかわいいっす」と答え、男子メンバーとも仲良くやっていると話します。恋愛については「できたらいいな」と前向きです。

続いて、香織の仕事場のシーンとなります。香織真剣な表情でイラストを描いています。

香織と春花が夕食を用意


香織と春花はキッチンで夕飯の用意をしています。春花は10代の時に働いていたカフェの名物メニュー「納豆カレードリア」を作ります。春花は香織に翔平とその後どうなったか遠慮がちに聞きますが、香織と翔平はあれから特に話していないとのこと。

するとそこへ健司が帰ってきました。春花は健司が前髪を切ったことにいち早く気づき、健司は「よく気づいたね」と言います。女性陣からの評判は上々で、健司も「あざまっす」と嬉しそう。3人で夕食をとりながら、香織は春花の趣味についてたずねます。

香織、春花、健司が趣味を語る


春花は車以外にゴルフが好きだと話します。車屋さんで知り合ったおじさんたちと意気投合し、ゴルフに行こうという話にもなるそうです。「おじさんの友達が多い」という春花に香織はおじさんは絶対喜んでるといいます。ふいに健司が香織の絵についてたずねます。

「何で描いてるの?」という健司に、香織はブラシで描いていると話します。一方、健司はパソコンやタブレットで描いていると話します。健司は「イラレ」というソフトを使って描いていると話し、香織と健司はお互いの絵を見たがります。その様子を見つめる春花。

健司と春花のギターレッスン


ふいに春花は健司に「ギター教えてほしい!」と言います。小指が短くて「F」のコードが抑えられないとのこと。春花の小指の短さに健司は「規格外の短さだ」と驚きます。健司のギター講座が始まると、香織は締切の仕事を終えると話し、さりげなく席を外します。

いい雰囲気の春花と健司。健司は小指の長さがどうというよりも、弦を押さえる強さが大切だと話します。春花は健司にギターを弾いてみてとお願いします。「カントリーロード」を弾いてもらい嬉しそうな春花に、健司は「一応プロなんで」と照れ笑い。

春花は音楽をやっている「薫ちゃん」という友達がいるそうです。今度の日曜日にライブがあるそうで、健司もその日は空いているとのこと。2人は一緒にライブに行く約束をします。その日のお昼に2人でランチをしてから、ライブに行くことになりました。

健司と流佳が女子部屋を案内してもらう


流佳がアルバイトから帰ってくると、春花は流佳に夕飯の納豆カレードリアを用意します。春花が健司のいるソファの近くに座ると、健司は流佳が食べ終わったら女子部屋を見に行きたいと言います。しかし、香織が仕事中だからと遠慮します。

しかし春花は、女子部屋に向かって「香織ちゃーん!」と大声で香織を呼びます。健司は「いや、いいよいいよいいよ」と遠慮しています。そこへ香織が部屋から出てきて、「もうすぐ終わる」と言ってくれました。

香織の個展と健司のライブの話題に


流佳がご飯を食べ終わり、健司と流佳は女子部屋を案内してもらいます。健司は部屋にある香織の絵を見て「すげー!」と大感激です。香織のイラストレーター名「Foxco」の由来は、ティファニーなどの最後につく「& Co.」からきているようです。

小さい頃からその「& Co.」という表記がかわいいと思っていた香織は、キツネのぬいぐるみに「Foxco」と名付けたとか。香織は6月中にパドラーズコーヒーというコーヒー屋さんで個展をやるそうです。健司はGW中に、神奈川県の材木座という場所でライブをするそうです。

男子部屋、女子部屋それぞれで健司と春花が話題に


その日の深夜、男子部屋では男子メンバーが揃ったところで、健司が流佳に春花とライブを見に行くことになったと話します。隠してそのまま行くのが嫌だったと話す健司。流佳は少し戸惑いながらも、「あ、何だ。大丈夫です。」と言い返します。

女子部屋では、香織と春花が健司のギター講座についての話題で盛り上がっています。ギターできる人かっこいいという春花に、香織は2人を見ていてニヤけたと話します。それを聞いて「めっちゃ恥ずかしい」という春花。

香織は健司の雰囲気がガラッと変わったことに驚いているようです。今日は柔らかい雰囲気だったそう。「春香を見てデレデレしてたと私は思ってる」と笑います。春花は健司とライブに行く約束をして、その前にランチすることになったと香織に話します。

健司は「猫かぶって」なかった?


下北沢のスタジオで健司は歌を歌っています。休憩中、健司はバンド仲間にテラスハウスでの生活について語ります。初日に「猫かぶってる」と言われたことを健司は気にしているよう。バンド仲間の1人が、翔平は健司のイメージダウンを図ってると話します。

すると、健司は「そういう感じの人じゃない」と否定します。健司は、初日だったということもあり遠慮していたと言いま 、女子メンバーについては「やっぱみんなキレイだね」と話します。

莉咲子は、原宿のとあるスタジオでインストラクターとしてのレッスンをしています。生徒さんたちにストイックに指導を行っていきます。

香織と翔平は土曜日に三軒茶屋へ


香織と翔平は、夕飯の食材を買って帰ってきました。肉じゃがを作り始めます。料理が苦手だという香織は思わず「お母さん見たら泣きそう」と苦笑い。今度三軒茶屋に行くのは土曜日にしようという話になりました。

そこへ、春花が帰ってきました。続いて健司が帰宅。香織と翔平と4人でお酒を飲みながら話します。翔平は明日探偵ドラマのオーディションを控えているそうです。翔平は大学に入った時は監督をやろうと思っていたと話します。

翔平の意見に、春花が突っ込む


翔平は、台湾ではモデル、日本では俳優、ほかにも友達のバンドのPVを撮ったり、歌詞を書いたりといろいろなことをやっているそう。暇なのが苦手で、何かをやっていないとダメだといいます。役者以外のことも同じモチベーションでやれると話します。

春花はそんな翔平に、「本当は何がやりたいの?」と突っ込みます。翔平はこれという1つがないと言いつつ、「この仕事一筋みたいな考え方が全然分かんなくて」と言います。香織も、イラストレーターと言いつつ他にもやりたいことはあると同意します。

しかし春花は、そういうことを言うと「何でもやりたい人なんだ」「芯がないんだな」と思われてしまいそうだと話します。翔平は、春花の意見に対し「全然分かんない」と言い、「そういうヤツら、もうどんどん年老いて死んでいくからよくない?」と言い放ちます。

話題は一旦中断、健司が意見を言う


春花が健司の意見も聞こうとしたところでタイマーが鳴り、話は一旦中断されます。みんなで翔平と香織が肉じゃがを食べますが、肉じゃがの味は大好評です。香織は「おいしいって言われると普通に嬉しい」と喜びます。

すると、春花が健司の話の続きが聞きたいと言います。健司は、20歳まで美容師の学校に通い、途中で音楽をやりたいと思うようになったと話します。1つのことで頂点を極めることが厳しいと感じ、自分の長所というか好きなことをやる感じになったと話します。

香織は副業をしていた時、イラストを描く仕事を片手間でやっていると思われたくないと感じ、会社を辞めて独立したと話します。さらに、世の中は、何か1つに絞ることがいいという風潮があるとも話します。

天ぷら事件(事変)勃発!


世の中には、何か一つに絞るべきだという風潮があると言う話から、話題は思わぬ方向に。翔平は、「1本でやってれば極められると思うのはすげ勘違いだと思う」と話します。健司は、1本で素晴らしい人もいっぱいいるから、その人がどうしたいがだといいます。

春花が「極めるから開花する場合もある」と話すと、翔平は「1本じゃなくても極められる人はいる」と言い返します。香織は、「世の中は1本で頑張ってる人を応援しがち」だと話します。するとここで、翔平が「天ぷら事件」につながる発言をします。

翔平は、「天ぷらすげー好きだけど、毎日食ったら気持ち悪い」と言い放ちます。春花は思わず苦笑い。

流佳と莉咲子は映画に行くことに


春花は明日ゴルフで4時起きだそうで、1人先に寝ることに。そこへ莉咲子と流佳が帰ってきました。すると明日、莉咲子と流佳の2人がちょうど休みだということがわかり、2人で映画を見に行くことに。流佳は「俺、コナン見たいっす」といいます。

莉咲子が「見たくなーっ!」と言うと、一同大爆笑。しかし、莉咲子は「でも見てみる」と言い、流佳は嬉しそうです。2人は映画のあとは食材を買いに行き、一緒に夕飯を作ることになりました。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第2話の感想

健司、春花、香織のシーン

健司、モテそう

音楽もできて絵も描けるという多彩な健司、モテそうです。香織と絵の話で盛り上がり、春香にギターを教えるという。「一応プロなんで」ってカッコいいですね。控えめに言う感じがキュンとします。ギターを教えてもらう時に手が触れ合う感じがたまりません。

春花は自己中?

健司が女子部屋に行きたいと言った時、香織が仕事中なのに春花が「香織ちゃーん!」とリビングから叫んだ時は焦りました。春花としては良かれと思ってなのでしょうが、自分勝手に思われてしまう可能性もありますよね。

香織の優しさに感激!

「いや、いいよいいよいいよ」という時の健司の顔がこわばっていました。ここで「もうすぐ終わるからいいよ」とわざわざ部屋から出てきてくれる香織の優しさに感激です。しかもまだ仕事中なのに。香織の絵を見た時の健司は「すげー!」が可愛い。

健司と香織、お似合い?

健司は、他の女子メンバーといるときは「お兄ちゃん」的な雰囲気がある気がするんですが、香織といるときは何か違うように見えました。同じ目線というか、かっこつけず素でいられているように見えます。香織とは趣味も合うし、個人的にはこの2人、お似合いな気がします。

香織の絵がかわいい!

イラストレーターとして活躍中の香織。今回はそんな香織の絵が見られるシーンがたくさんありました。とにかく絵が可愛い!小学生の段階で自分のぬいぐるみに「Foxco」なんていうオシャレな名前をつけちゃうんですから、なんかもうセンスが違います。

香織の絵は人気雑誌『JJ』にも掲載されているそうで、とにかくオシャレ!健司と絵の話をするシーンが楽しそうでいいなーと思いました。健司が春花を見てデレデレしてた、と言ったり春花にお姉さんらしくご機嫌をとってあげるところもさすがだなと思います。

流佳がかわいすぎる

健司に春花とライブに行くと聞かされたとき、流佳が一生懸命大丈夫なふりをしている感じが絶妙にキュンとしました。健司に気を遣わせないようにという気持ちと、男としてのプライドもあるのでしょうか。相手は年上で、女の子の扱いも上手そうな健司です。

そんな流佳は莉咲子と映画に行くことになりましたね。コナン見たいとか可愛いです。ワイスピ見たいとか言われたらちょっと背伸びしてる感じがしますもんね。そっちのパターンでもキュンとしますが。いずれにしても、流佳はとにかく可愛いです。

天ぷら事件の謎

天ぷら事件(事変?)は、ただただどうした翔平、と言う感じです。あんなに世間に敵意をむき出しにする必要あるのでしょうか。翔平はかなりキレてましたが、あの状況で翔平に正論をぶっ込む春花の肝っ玉はすごいですよね。でも春花、かっこよかったです。

春花の意見に煽られたことが翔平の天ぷら発言につながったのかもしれません。それにしても天ぷらのたとえはなんとも。翔平、天ぷら食べ過ぎたんでしょうか。翔平みたいに一見穏やかそうなのに、結構冷たいことを言っちゃう感じがちょっとこわいです。

まとめ

健司は春花にギターを教えたり、香りと絵の話をしたりと、まさに両手に花という感じでしょうか。莉咲子とのやりとりも見てみたいです。翔平と香織は、飲みにいく約束をしていますね。流佳は莉咲子と映画。今後、まだまだ矢印がどうなるかわかりません。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』の作品情報

上映日2019年5月14日
上映時間約43分
製作国日本
ジャンルテレビ番組
キャストYOU、トリンドル玲奈、山里亮太など
主題歌CHVRCHES「Graves」

登場人物紹介

渡邉香織(わたなべ・かおり)

イラストレーターとして雑誌などでも活躍中の、東京都出身の28歳。翔平に食事に誘われている。恋人いない歴5ヶ月。

奥山春花(おくやま・はるか)

15歳から女優として活動し、現在はモデル・女優として活躍。趣味は車とゴルフ。好きなタイプは面白い人。恋人いない歴1年5ヶ月。

田辺莉咲子(たなべ・りさこ)

愛知県出身の21歳。趣味はパルクールで、フィットネストレーナーをしている。過去の恋愛では男性を困らせていたとか。好きな異性のタイプはよく笑う人。恋人いない歴1年。

松㟢翔平(まつざき・しょうへい)

埼玉県出身の25歳。台湾でモデル、日本で俳優として活動。好きな女性には結構嫉妬するタイプ。好きなタイプはものを作る人。恋人いない歴7ヶ月。

吉原健司(よしはら・けんじ)

北海道出身の31歳。音楽グループ『SPiCYSOL』のボーカルとして活動中。今の所、メンバーにはややクールぶってると思われている。好きな異性のタイプは、上品にエロい人。恋人いない歴4ヶ月。

西野入流佳(にしのいり・るか)

神奈川県出身の20歳。ムラサキスポーツでアルバイトをしている。シャイで女子と話すと顔が赤くなる。春花のことが気になっている。恋人いない歴1年7ヶ月。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』の視聴方法

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』はレンタルや購入、動画配信サービスなどの方法で視聴することができます。

 

2019年7月現在、『テラスハウス TOKYO 2019-2020』を視聴できる動画配信サービスは以下の通りです。

テラスハウス TOKYO 2019-2020無料期間月額料金(税込)
U-NEXT× (視聴不可)31日間¥2,149
Hulu× (視聴不可)2週間¥1,007
Amazonプライム× (視聴不可)30日間¥400〜
Netflix ◎ (無料視聴可能)31日間¥864〜
FODプレミアム◎ (無料視聴可能)31日間¥959
dTV× (視聴不可)31日間¥540
  • 無料視聴可能 (◎):会員であれば無料で視聴できます。
  • 視聴可能 (◯):会員であっても別料金が発生しますが、視聴は可能です。
  • 視聴不可 (×):お取り扱いがありません。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』のエピソード一覧

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』のエピソード一覧は以下のとおりです。「あらすじ記事はコチラ」を押すとそのエピソードのあらすじ・ネタバレ記事が読めます。

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