『テラスハウス TOKYO 2019-2020』8話のあらすじと感想|ネタバレあり

国内ドラマ

テラスハウスの新シーズンが始まりました。舞台は東京です。オリンピックが始まる2020年の夏ごろまで続きます。

新たなメンバーを迎えた『TERRASE HOUSE TOKYO 2019-2020』。新シーズンからも目が話せません。
Netflixオリジナル
『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第8話のあらすじと感想、作品情報などを紹介していきます。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第8話のあらすじ

ジャンル名『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第7話のあらすじを結末まで解説しています。
この先、ネタバレを含んでいるため、ご注意ください
(※ネタバレの箇所は赤文字で表記しています。)

翔平と香織の茶割デート

翔平と香織は、約束していた茶割デートに向かいます。翔平は雑誌『GINZA』に掲載するコラムを書くために寅さんで有名な柴又の帝釈天や、『山本亭』という日本庭園に立ち寄ります。翔平は担当するコラムのイラストを香織にお願いし、香織は喜びます。

夜になると2人は目黒に向かい、『茶割』というお店に移動します。お酒が進み、香織は翔平の仕事観について話題にします。言いづらそうな香織に対し、翔平は「言葉は選ばないでいい」と言い、香織は思いきって自分の気持ちをぶつけます。

翔平の仕事観に突っ込む香織

香織は、翔平が大学のサークルの延長であれもこれもやってみたいと思っているのではないかと懸念していると話します。そして、いろんな仕事をするのは悪いと思っていないが、「どういうスタンスでやっているんだろうと思ってた」と話します。

これに対して翔平は、「全部当てたいと思ってる」と話します。香織は「どこが仕事のゴールになる?」とたずねます。すると翔平は、仕事のゴールについてはあまり考えていないと話します。家族を養えて、毎晩飲みに行けるくらいのお金があればいいと言います。

香織は、「大丈夫。腑に落ちてるよ」と笑いながら、腑に落ちなさそうな表情を見せました。

初の女子会で春花 vs 莉咲子

香織、春花、莉咲子の3人は、神泉で初の女子会ランチをします。健司のことがまず話題に上がり、莉咲子は健司のことを最近かっこいいと思っていると話します。そして、一緒に生活する上で、コソコソせずデートなどにも誘いたいと話します。

筋を通したいという莉咲子に対し、春花は「そういうのをわざわざ言うのが気持ち悪い」と言い返します。莉咲子はデートに行った時の話なども春花にしたいと言いますが、春花はそれはしたくないと言います。なんとか場を収めようとする香織。

食事が運ばれてくると、話題は香織と翔平の茶割デートへと移ります。香織はデート中に、翔平の気持ちが自分に向いていないことを感じたと話します。しかし、香織はまだ翔平に対する気持ちがあるようでした。

男子メンバーは消極的すぎる?

そして、話題はさらに変わり、女子メンバーは男子メンバーが恋愛に消極的だと愚痴をこぼし始めます。健司が特に消極的だと言う話になり、「オープンな恋愛がしたいと言っていたのに、ウソじゃん。」と自分たちばかりがデートに誘っていると話します。

その日の夜、莉咲子はダイニングにいる翔平と流佳に女子会で話していたことを伝えます。そして莉咲子は「ケニーさんにも言っといて」と言います。そして、男子メンバーが消極的なのが嫌と言うのではなく、単に誘ってほしいということだと伝えます。

するとそこへ春花もやってきて、流佳に対し、「照れ屋さんかもしれないけど、誘ってくれたら全然行くし」と話します。それを聞いた流佳は、気持ちを変えると話します。自分のことを「女みたいでキモい」と言い、「俺が嫌いな人間になってる」と口にします。

流佳を応援する男子メンバー

その日の深夜、翔平は男子部屋でそのことについて話し合おうとします。健司も帰宅して会話に加わります。健司は思わせぶりになることを気にして食事にも誘えずにいたと言いますが、翔平は3人とも美人だからそれくらいで思わせぶりにならないと笑います。

そして、翔平は流佳が香織に興味を持っていると健司に伝えます。健司はとても驚きますが、流佳が翔平にきちんとそのことを伝えたことを、優しいと話します。翔平は、「頼む流佳さん!」「誘ってくれ!」と流佳が香織をデートに誘うのを後押しします。

流佳が早速香織を誘う


流佳はさっそく女子部屋へと向かい、香織を呼び出します。流佳は勇気を出して、香織に絵の道具を買いに行きたいと伝えます。香織は笑顔で「行きましょう!」と快諾。香織も流佳と2人で話す機会ができたことを喜んでいるようでした。

流佳は男子部屋に戻ると、「めっちゃ身体が熱かった」と言います。男らしく誘えなかったことに対して、「俺キモいっす」と嘆きつつも、健司と翔平は流佳の健闘をたたえます。女子部屋でも、流佳がすぐ行動したことを「いいことだと思う」と褒めます。

流佳と莉咲子はとある日の夕方、お台場にスケボーをしに行きます。スケボー初心者だと話していた莉咲子ですが、流佳は最初にしては上手だと褒めます。休憩中、莉咲子は流佳が香織を誘ったことに触れ、莉咲子に話す時のようにすれば大丈夫だと背中を押します。

健司が消極的だったことを謝る

とある日の夜、春花は健司のためにスープを作って待っていました。するとそこへ莉咲子が帰ってきました。続いて健司が帰ってきます。春花は先日のデートでご馳走してくれたお礼だと言い、健司と一緒に食事をします。莉咲子もスープを飲みます。

健司は美味しそうに春花のスープを飲んでいます。食事が終わると、健司は自らデートに誘わなかったことについて話します。誘うことで気があるという風に映ってしまうのではないかと思っていたことを打ち明け、また遊びに行ったりしたいと話します。

莉咲子が春花の気持ちをバラしてしまう

春花は突然、健司が話していて一番緊張すると言います。すると莉咲子は、男性として意識しているからではないかと突っ込みます。春花は小声で「そんなこと言わないでよ」と莉咲子に言いますが、莉咲子は「好きな人と出かけると、莉咲子は緊張するよ」と言います。

莉咲子が春花が健司に気があることを暗に伝えてしまったことで、3人の間には気まずい空気が流れます。健司は「難しいね」と言い、席を立ってしまいます。春花は思わぬ状況で自分の気持ちを伝えられてしまったことに対し、莉咲子を責めます。

 

莉咲子は思わず「わかんねえ、人の気持ちって」と言います。春花の反応を見ていたら健司のことを「すごい好きそうだった」と話します。2人が険悪なムードになる中、春花は「話してきてもいい?」と言い、健司と話すために男子部屋に向かいます。

男子部屋に入ってきた春香を見て、健司は「どうしたの」と聞きます。春花は何も言えず、思わず泣き出してしまいます。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第8話の感想

翔平の恋の行方は?

翔平が流佳が香織にアタックするのを応援しているのはなんだか意外でした。女子たちにプレッシャーをかけられて「頼む、流佳さん!」なんて言ってました。香織はまだ翔平に気持ちがあるようですし、香織がこのやりとりを聞いたら悲しむんじゃないでしょうか。

翔平は春花のことを少し気になっているようですね。春花は今健司のことでいっぱいいっぱいだと思いますが、今後翔平と距離を縮めていくのかとても気になります。はじめはぶつかっていたけど本音を言い合えるナイスコンビな感じもします。

ちょっとギスギスしているテラスハウスですが、翔平が間に入ってくれることでバランスが取れているような気もします。翔平がいると見ていて安心感があるんですよね。香織も救われてると言っていました。翔平の恋愛にも注目したいです。

莉咲子は性格がキツい?

今回の春花とのやりとりで、莉咲子が結構キツめの性格だと知ってびっくりしました。デリカシーもないというか。いくら恋のライバルとはいえ、年上の春花に対して露骨に小馬鹿にして笑う感じとかもどうなんだろうと思います。春花がかわいそうでした。

言ってほしくないことを言われた上に、「わかんねー人の気持ちって」なんて言われたらブチ切れてしまいそうですが。春花はあくまで冷静に莉咲子に話していて、莉咲子の言動が子供っぽく思えてしまいました。健司はどちらの味方をするんでしょう?

流佳、頑張って!

今は香織は優しいお姉さんっていう感じですが、今後恋愛に発展することはあるのでしょうか。流佳がたまに見せる男気みたいなの、ドキッとしませんか。「俺が嫌いな人間になってる」って自分を戒めている感じとか。

今回も一番はじめに勇気を出して香織を誘いに行っていて、すごく応援したくなりました。照れていたのか「絵具」とか言っちゃうのも可愛いし、香織の好きなことを自分もやろうとする感じも可愛いです。デートがうまくいってほしいですね。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』の作品情報

上映日2019年5月14日
上映時間約43分
製作国日本
ジャンルテレビ番組
キャストYOU、トリンドル玲奈、山里亮太など
主題歌CHVRCHES「Graves」

登場人物紹介

渡邉香織(わたなべ・かおり)

小さい頃から絵を描くことが好きで、2年前からイラストレーターとして仕事を開始。東京都出身の28歳。ちょっとシャイな優しいお姉さん。好きな異性のタイプは、クリエイティブな人。恋人いない歴5ヶ月。

奥山春花(おくやま・はるか)

愛知県出身の24歳。15歳から女優として活動し、現在はモデル・女優として活躍。メンバーをかき乱してくれそうな期待ナンバーワンメンバー。趣味はゴルフで、好きなタイプは面白い人。恋人いない歴1年5ヶ月。

田辺莉咲子(たなべ・りさこ)

愛知県出身の21歳。趣味はパルクールで、フィットネストレーナーをしている。一挙一動がいちいち可愛い。過去の恋愛では男性を困らせていたとか。好きな異性のタイプはよく笑う人。恋人いない歴1年。

松㟢翔平(まつざき・しょうへい)

埼玉県出身の25歳。台湾でモデル、日本で俳優として活動。好きな女性には結構嫉妬するタイプ。好きなタイプはものを作る人。恋人いない歴7ヶ月。

吉原健司(よしはら・けんじ)

北海道出身の31歳。音楽グループ『SPiCYSOL』のボーカルとして活動している。好きな異性のタイプは、上品にエロい人。やや女性慣れしている雰囲気あり。恋人いない歴4ヶ月。

西野入流佳(にしのいり・るか)

神奈川県出身の20歳。ムラサキスポーツでアルバイトをしている。さわやか系イケメンだが、シャイで女子と話すと顔が赤くなってしまうそう。趣味はゲーム。恋人いない歴1年7ヶ月。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』の視聴方法

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』はレンタルや購入、動画配信サービスなどの方法で視聴することができます。

 

2019年8月現在、『テラスハウス TOKYO 2019-2020』を視聴できる動画配信サービスは以下の通りです。

テラスハウス TOKYO 2019-2020無料期間月額料金(税込)
U-NEXT× (視聴不可)31日間¥2,149
Hulu× (視聴不可)2週間¥1,007
Amazonプライム× (視聴不可)30日間¥400〜
Netflix ◎ (無料視聴可能)31日間¥864〜
FODプレミアム◎ (無料視聴可能)31日間¥959
dTV× (視聴不可)31日間¥540
  • 無料視聴可能 (◎):会員であれば無料で視聴できます。
  • 視聴可能 (◯):会員であっても別料金が発生しますが、視聴は可能です。
  • 視聴不可 (×):お取り扱いがありません。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』のエピソード一覧

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』のエピソード一覧は以下のとおりです。「あらすじ記事はコチラ」を押すとそのエピソードのあらすじ・ネタバレ記事が読めます。

エピソード記事リンク
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