『テラスハウス TOKYO 2019-2020』5話のあらすじと感想|ネタバレあり

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テラスハウスの新シーズンが始まりました。舞台は東京です。オリンピックが始まる2020年の夏ごろまで続きます。

新たなメンバーを迎えた『TERRASE HOUSE TOKYO 2019-2020』。新シーズンからも目が話せません。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第5話のあらすじと感想、作品情報などを紹介していきます。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第5話のあらすじ

ジャンル名『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第1話のあらすじを結末まで解説しています。
この先、ネタバレを含んでいるため、ご注意ください
(※ネタバレの箇所は赤文字で表記しています。)

前回のおさらい

流佳と莉咲子はリビングでトランプをしながら、いい雰囲気です。莉咲子はトランプに勝った方が相手に何かお願いすると提案し、勝った莉咲子は流佳に「一生遊んで」とお願いします。そのあと思わず「付き合って」と呟いてしまいますが、慌ててごまかします。

流佳は春花を車で迎えに行き、共通の趣味であるバイクの話が弾みます。2人の距離は縮んだようで、春花は香織に流佳は「一番話しやすい存在」だと話します。一方、春花は健司とのライブデートで、いまいち会話が盛り上がらなかったと香織に報告しました。

健司は「たまにそういうときある」

香織、春花、莉咲子の3人は、ダイニングで健司のライブに行く話をしています。春花は他の2人をライブに誘いますが、莉咲子は仕事で行けないと断ります。香織いわく、どうやら健司は歌っているところを女の子に見せたくないと言っていたそうなのです。

香織は健司が言ったのをまねて、「僕が右手がなくなって音楽が弾けなくなったら、彼女はSPiCYSOLのケニーを好きになってくれたけど、僕のことは好きじゃないってことだよね」と言います。春香は「たまにそういうときあるよね」と笑います。

莉咲子は香織の言い方に突っ込んで笑います。その時、隣のリビングでは健司が流佳が話をしていました。春花がダイニングからリビングの流佳に呼びかけると、流佳は聞こえたようで「はい?」と返事をします。

令和へのカウントダウン

春花は流佳をレースに誘いますが、流佳はその日に仕事が入っているそうで、「行きたかった」と残念がります。そのやりとりを見ていた莉咲子は少し複雑な表情を浮かべます。ダイニングに集まっているメンバーたちは、みんなで令和元年を祝います。

莉咲子は明日、流佳とアスレチックに行く予定でしたが、天気予報が雨だったためどうしようかと話しています。そこへ、翔平が帰ってきました。翔平がかけ声をかけてメンバーみんなで乾杯をし、健司がカウントダウンをして、令和を迎えました。

香織、莉咲子はそれぞれデートに誘う

香織はみんながいる中、「GW中でも後でも、茶割に行きたい」と翔平を誘います。翔平が「行きましょう。ぜひ!」というと、香織は「イェーイ!」と喜びます。翔平はコラムを書く仕事もしているそうで、せっかくだから早い時間から都内を回ろうと言います。

流佳と莉咲子は、令和初日にデートに行く場所について迷っていました。莉咲子は夜19時からパルクールの練習があるそうで、流佳に車での送迎をお願いします。流佳は、笑顔で「いいよ」と答えます。それを見ていた春花は、なんだか面白くなさそうです。

翌日、ダイニングに春花がいるところへ、莉咲子がやってきます。続いて流佳もやってきて、2人はドライブへ出かけます。ブラックボードに2人の名前を書き、莉咲子は流佳の書いた可愛いサインに喜びます。それを見送る春花はちょっと寂しそうです。

流佳が莉咲子を車で送迎

流佳が車で莉咲子をパルクールまで送る途中、莉咲子は「ごめんね。とっても遠いよ。」と謝りますが、流佳は「意外と近いんだよ」と言います。流佳は自分が飲んだお茶を自然と莉咲子に手渡し、莉咲子も自然とそのお茶を飲みます。

ふいに莉咲子は、「今、一番ほしいもの何?」と流佳に聞きます。莉咲子は、車で送ってもらったお礼に、流佳に何か買ってあげたいのだそう。流佳が莉咲子の持っている帽子が欲しいと言うと、莉咲子は「シェアしよう」と提案し、流佳もそうしようと言います。

そして、莉咲子のパルクール教室に到着しました。流佳がパルクールに興味を示すと、莉咲子は、「今度一緒に行こう」と誘いました。莉咲子はハードな練習を終えると、再び流佳が車で迎えにきてくれました。

「春花、かわいいな」

とある日の午前中、テラスハウスでは天気がいい中、翔平と健司がプールを掃除しています。掃除をしながら、翔平は健司に「デートどうだったんですか?」とライブデートについて聞きます。健司は、「デートしてみて思ったけど、めちゃくちゃ綺麗だわ」と答えます。

噂をすれば、そこに春花が登場。「(プール)きれいになった?」と聞き、春花も手伝おうとしますが、スカートが濡れてしまうということで、どこかへでかけていきます。再び翔平と2人きりになると、健司は改めて「春花、下から見てもかわいいな」とつぶやきます。

流佳と莉咲子が遊びの計画を立てる

その日の夜、健司、翔平、流佳、莉咲子が夕飯を食べています。さりげなく近くにあった流佳のパーカーを羽織る莉咲子。莉咲子は「スケジュール出た人ー!」と聞き、流佳がはいと答えると、「あとでスケジュール共有タイムしよ」と出かける計画を立てようとします。

流佳は「パルクールしたい」と言いますが、パルクールの練習が立て込んでいる莉咲子は、「先にスケボーがしたい」と言い、今度は「ボルダリングでもいい」と話します。流佳は「全部やりたい」と話し、「一番やりたいのをいっせーのせで言おう」と言います。

流佳は「パルクール」、莉咲子は「ボルダリング」と言います。流佳はもう一度やろうと言い、流佳「パルクール」莉咲子「ボルダリング」とまたもや同じ答えに。どちらも譲らず、2人は爆笑します。莉咲子は「パルクールはGW明けてからにしよう」と言いました。

莉咲子が健司に悩み相談

莉咲子は健司が男子部屋からダイニングに戻ってくると、健司に「そういえばケニーさんに見せたいものがある」と言います。今日は莉咲子がインストラクターとして教えていた最後のレッスンだったそうで、レッスン生からイラスト付きの手紙をもらったそう。

莉咲子はその手紙がとても嬉しかったそうで、「頑張れる、何でも。」と話します。健司も莉咲子の話を親身になって聞いています。莉咲子は、これからの仕事について健司に相談したいことがあるといい、2人はプレイルームに移動します。

莉莎子と健司がご飯に行く約束をする


莉咲子はパルクールを本気で頑張りたいのだと話します。パルクールがうまくいかず落ち込んでいたが、レッスン生たちから手紙をもらい、落ち込んでいる場合じゃないと思ったそうです。さらに、莉咲子は健司の音楽を聴いて元気付けられていると話します。

健司は、「好きなことをやる時、俺は全然焦んなくていいと思うんだよね。」と言い、自分が音楽を始めたのも20歳ごろだった話をし、莉咲子の歳なら焦る必要はないとアドバイスします。頑張りすぎる莉咲子に対し、「俺は抜くとこ全部抜くみたいな」と話します。

莉咲子は健司に「毎日楽しいでしょ?」と聞かれ、「すっごい楽しい」と答えます。莉咲子は恋愛についての話題を持ち出し「どうなの実際」と切り込みます。健司は、「みんなと飯行って話したい」と言い、莉咲子は「今度行こう」と2人でご飯に行く約束をします。

スタジオトーク

スタジオでは、莉咲子と流佳がいい感じだという話に。山ちゃんは流佳について「女子が苦手ではないはずだ」と不信感をあらわにします。続いて、健司がいじられていることについての話題になります。香織は健司の真似をする際、小馬鹿にしていると指摘されます。

さらに、山ちゃんは女子の会話のすぐ隣に健司と流佳がいたのに加え、春花が流佳に呼びかけた時に流佳が返事をしていたことから、健司を小馬鹿にする会話は健司にも聞こえていたはずだといいます。

春花は車のレースへ

春花は車のレースのため、ツインリンクもてぎにやってきます。初戦は見事勝利となりましたが、二戦目は失格となってしまいました。どうやら、申告したタイム内に走らないと、レースに勝っても失格になってしまうそう。おじさんたちに励まされる春花。

レースが終わると、春花はおじさんたちにテラスハウスの生活について聞かれます。春花は、今までおじさんばかりが周りにいて同世代の子たちと話す機会があまりなかったことについて話します。そして、ハーレーが好きな子がいるから連れてくると流佳の話をします。

健司と香織が表参道デートへ

健司と香織は、イラストをプリントするためのTシャツを見に表参道へ出かけます。会話が弾む2人は、Tシャツを見終わると中目黒にランチに行きます。香織が健司の仕事について「1年のうちにここぞ!みたいなものはある?」とたずねます。

健司は、「自分のツアーかな。」と答えます。近々新曲を出すそうで、その新曲リリースツアーが秋にあるとのことです。続いて健司が同じことを聞き返すと、香織は「個展は自分の好きな絵描けるから好きだけど、ここぞがないのが悩みかな」と打ち明けます。

健司は「もっとでっかいとこでやりたいとかないの?」と聞くと、香織は「ある!」と話し、本当はギャラリーを借りて、レセプションをやりたいのだと話します。香織は仕事を調節しながらそれに向けて頑張りたいといい、2人はまた出かけようと約束します。

流佳は春花を誘うのか?


その日の深夜、男子部屋では話題は流佳の恋愛についての話題に。春花とのことについて聞かれると、流佳は「まだ会って5日目くらいの感覚」だといい、「2人きりで話すのはまだ早い」と言います。莉咲子について聞かれると、莉咲子とは話しやすいと言います。

流佳はこの前春花を車で迎えに行った時に、ランチに誘えなかったことを後悔しているようです。すると、健司は「そろそろ誘っておかないと、どんどん誘いづらくなると思うよ」とアドバイスします。しかし、流佳は「うーん」と悩んでいるようでした。

春花と香織、翔平と流佳は健司のライブへ


いよいよ、健司のライブの日がやってきました。莉咲子は仕事で来られないようで、春花と香織はライブに行く前に会場近くでランチをします。香織は、健司と表参道に出かけたことについて話し、2人で出かけたことで話しやすくなったといいます。

春花は何かに熱中している人が好きだと話し、レースの話題に触れ、おじさんたちのレースにかける情熱を見ていると尊敬できると話します。そして、今日のライブで、健司のそれが見られるかと、春花は期待しているようでした。そ

夕方、いよいよ健司のライブが始まります。翔平と流佳も合流し、健司が歌い始めると、香織は驚いたような表情を見せます。春花も笑顔でライブを楽しんでおり、思わず「かっこいいね!」と声に出します。メンバーたちは普段と違う健司に圧倒されていました。

流佳はついに春花と出かけることに


ダイニングには、翔平と香織、春花の姿が。春花は今度の日曜日が暇だそうで翔平に予定を聞きますが、翔平は仕事の打ち合わせがあるといいます。しかし、翔平はどこか空いている時にゴルフの打ちっぱなしに連れて行って欲しいと春花にお願いします。

「初めてだから教えてください」と言う翔平に、春花は「いいよ」と言い、お風呂に行きます。するとそこへ、流佳が帰ってきました。金髪だった流佳は、髪を黒に染めていました。シャワーから戻った春花は、「髪色が違ってわからなかった!」と驚きます。

そして、春花と流佳は、春花のよく行く車屋さんに行く約束について話しながら、一緒にバイクを見ています。その様子を微笑ましそうに見ている翔平。春花が「おやすみ」と言って部屋に戻っていくと、流佳は春花と約束ができたことに嬉しそうでした。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』第5話の感想

流佳と莉咲子がかわいい!

莉咲子と流佳は、もうすでにカップルみたいにも見えちゃいました。同じペットボトルでお茶飲んでるし。帽子をシェアするのもカップルみたいで可愛いなと思いました。莉咲子は流佳のパーカー羽織っちゃうし。付き合ったらペアルックとかしそうです。

この2人が付き合ったら、子供みたいにはしゃいだりもできるし、気楽に遊んだりもできてすごく楽しめそうですよね。莉咲子ばっかり面倒見いい感じかと思ってましたが、流佳も車で送ってあげたり、優しいです。「意外と近いんだよ」とか気遣いも優しい。

莉咲子と春花、バチバチしてますね。莉咲子と流佳がいい感じの時の春花のつまらなそうな顔がなんとも。2人とも露骨に顔に出すし、どっちも気が強そうですから、今後この戦い(?)がどんな展開を見せていくのかかなり気になります。

春花は結局誰が好きなのか?

流佳を車屋さんに誘い、仲良くバイクの画像を見て、健司ともデートに行き、翔平ともゴルフに行くことになりました。春花は結局誰がいいと思っているのかちょっと謎ですが、今のところ健司はつまらない、流佳は話していて楽しい、といったところでしょうか。

人のものがよく見えると言っていた春花ですから、他の2人の女子の動き次第というところもあるのかもしれません。個人的には、天ぷら事件でぶつかり合った翔平との雪解けゴルフが楽しみです。意外とこの2人がいい感じになっちゃったら面白いです。

おじさんの車に対する熱意が好き、みたいな話をしていましたが、春花は典型的な不倫タイプでしょうか。おじさん好き、人のものがよく見えるってフラグですよね。テラスハウスでの恋愛で春花は満足できるのか、今後恋することはあるのか、楽しみです。

健司は、春花がかわいくて仕方ない?

健司は、春花がかわいくてしかたないみたいですね。ギターを教えてた時も「かわいかった」と言ってたみたいだし、プールの掃除をしてるときも、翔平にデレていました。ライブデートのときも相当「かわいかった」そうで、「下から見てもかわいい」そうです。

そんな健司ですが、バンドで歌ってる俺が好きなんでしょ、のくだりはその現場を見ていないからなんとも言えないですが、シラフで言ってたらなかなかです。春花に「たまにそういうときあるよね」なんて言われていましたが。春花、健司を好きになるか疑問です。

まとめ

流佳と莉咲子は最近仲良しですね。これが友達として仲良しなのか、恋人になれるのかは今後の展開に注目です。個人的には見ていて微笑ましいと言うか、お似合いって感じに見えるのですが。春花の睨みがきいていますから、あとは流佳の動き次第なんでしょうか。

流佳以外の男子メンバーに関しては、いまいち誰が気になってるのかどうかなどが見えなくてモヤモヤします。翔平も香織と出かけるのに乗り気でしたが、春花もゴルフに誘ってみたり。健司にいたってはまるで自分から誘おうとしませんから、やる気あるのかって感じ。

莉咲子は結構積極的ですね。流佳がいいと思っているのかと思っていましたが、健司にも悩み相談してみたり、まだまだ矢印がどこに向いているのかわかりません。だからこそ面白い気もします、今シーズン。次回以降のメンバーの動きから目が離せません。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』の作品情報

上映日2019年5月14日
上映時間約43分
製作国日本
ジャンルテレビ番組
キャストYOU、トリンドル玲奈、山里亮太など
主題歌CHVRCHES「Graves」

登場人物紹介

渡邉香織(わたなべ・かおり)

イラストレーターとして雑誌などでも活躍中の、東京都出身の28歳。翔平に食事に誘われている。恋人いない歴5ヶ月。

奥山春花(おくやま・はるか)

15歳から女優として活動し、現在はモデル・女優として活躍。趣味は車とゴルフ。好きなタイプは面白い人。恋人いない歴1年5ヶ月。

田辺莉咲子(たなべ・りさこ)

愛知県出身の21歳。趣味はパルクールで、フィットネストレーナーをしている。過去の恋愛では男性を困らせていたとか。好きな異性のタイプはよく笑う人。恋人いない歴1年。

松㟢翔平(まつざき・しょうへい)

埼玉県出身の25歳。台湾でモデル、日本で俳優として活動。好きな女性には結構嫉妬するタイプ。好きなタイプはものを作る人。恋人いない歴7ヶ月。

吉原健司(よしはら・けんじ)

北海道出身の31歳。音楽グループ『SPiCYSOL』のボーカルとして活動中。今の所、メンバーにはややクールぶってると思われている。好きな異性のタイプは、上品にエロい人。恋人いない歴4ヶ月。

西野入流佳(にしのいり・るか)

神奈川県出身の20歳。ムラサキスポーツでアルバイトをしている。シャイで女子と話すと顔が赤くなる。春花のことが気になっている。恋人いない歴1年7ヶ月。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』の視聴方法

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』はレンタルや購入、動画配信サービスなどの方法で視聴することができます。

 

2019年8月現在、『テラスハウス TOKYO 2019-2020』を視聴できる動画配信サービスは以下の通りです。

テラスハウス TOKYO 2019-2020無料期間月額料金(税込)
U-NEXT× (視聴不可)31日間¥2,149
Hulu× (視聴不可)2週間¥1,007
Amazonプライム× (視聴不可)30日間¥400〜
Netflix ◎ (無料視聴可能)31日間¥864〜
FODプレミアム◎ (無料視聴可能)31日間¥959
dTV× (視聴不可)31日間¥540
  • 無料視聴可能 (◎):会員であれば無料で視聴できます。
  • 視聴可能 (◯):会員であっても別料金が発生しますが、視聴は可能です。
  • 視聴不可 (×):お取り扱いがありません。

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』のエピソード一覧

『テラスハウス TOKYO 2019-2020』のエピソード一覧は以下のとおりです。「あらすじ記事はコチラ」を押すとそのエピソードのあらすじ・ネタバレ記事が読めます。

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