映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のあらすじと感想|ネタバレあり

洋画

今回ご紹介する映画は、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』です。

スター・ウォーズシリーズは、1作目の公開から40年以上経っているにも関わらず、今でも世界中で根強い人気を誇っています。そのシリーズの物語内で3番目のものが、このエピソード3になります。

映画全作見ているスター・ウォーズオタクの私が、作品情報・あらすじ・感想などを分かりやすく解説します。

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のあらすじ

映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のあらすじを結末まで解説しています。
この先、ネタバレを含んでいるため、ご注意ください
(※ネタバレの箇所は赤文字で表記しています。)

①物語の背景

遠い昔、はるかかなたの銀河系で….

エピソード2で起こったジオノーシスの戦い以降、戦争は激しくなる一方でした。銀河のいたるところで、共和国のクローン軍と分離主義勢力のドロイド軍が戦争を繰り広げています。

分離主義勢力は、守りが手薄になっていた共和国の首都コルサントを急襲し、最高議長パルパティーンを誘拐することに成功しました。

遠い惑星で戦っていたオビ=ワンとアナキンは、ジェダイ・評議会からの帰還要請を受け、パルパティーン奪還のための任務を始めます。

②ドゥークー伯爵との最終対決と、パドメの告白

パルパティーンが拘束されている船に乗り込んだオビ=ワンとアナキンは、分離主義勢力のリーダーであるドゥークーと対峙します。戦いの途中、オビ=ワンが気絶してしまうものの、アナキンは単独でドゥークーに勝利し、パルパティーンに言われるまま彼を殺してしまいます。

さらには、グリーヴァス将軍をも追い詰めますが、将軍には逃げられてしまいました。戦いは終わり、アナキンは敵軍の総大将を討ち取ったことで共和国の英雄として祭り上げられます。

長い任務が終わり、心待ちにしていたパドメとの再会。そこでパドメに妊娠していることを告げられ、アナキンは戸惑いながらも家族を持つ幸せを噛み締めました。

③不吉な夢とスパイ任務

2人きりの時間を楽しむアナキンでしたが、ある日、パドメの死を暗示する悪夢を見ます。以前、母を失った際の状況と重なり不安になった彼は、パドメを必ず守ることを誓います。このことを、ヨーダに遠回しに相談した彼でしたが、「死を受け容れよ」とだけ言われ、苛立ちを隠せません。

そんな時、アナキンが信頼するパルパティーンに個人的に呼ばれ、ジェダイ評議会での私的代理人になるよう頼まれます。これは、アナキンが長く望んでいたジェダイ・マスターへの昇格と、ジェダイ評議会のメンバーになることを意味していました。

これに対し、ジェダイ評議会はメンバーには入れるがマスターの称号は与えないと述べます。逆上しそうになったアナキンでしたが、大人しく従うことに。しかし、後にオビ=ワンからパルパティーンを探るスパイ任務のために評議会メンバーに加えることを了承したという真実を告げられます。

ジェダイ評議会は任期を越えて議長の席に居座り続けるパルパティーンに、違和感を覚えていたのです。アナキンは、スパイ行為がジェダイの掟に反すると感じましたが、任務を受け入れることになりました。

④パルパティーンの誘惑と崩れゆくジェダイへの信頼

ある日、パルパティーンは再びアナキンを呼び、ジェダイが自分の動向を探っていることや、アナキンのジェダイに対する信頼が揺らいでることを言い当てます。パルパティーンは「善悪は見方次第」であることをアドバイスします。

また、突然シスの伝説である『ダース・プレイガスの悲劇』という物語を聞かせ、暗黒面の力は愛する者の命さえも救えることを示唆します。パドメの命を救いたいアナキンは、その話に興味を示してしまいます。

ジェダイ評議会は、グリーヴァス将軍が惑星ウータパウに潜伏中との情報を受け、誰を送り込むか議論していました。アナキンはパルパティーンの推薦を受けたと言いますが、より経験のあるマスターが必要という意見からオビ=ワンが派遣されることに決定しました。

アナキンは不満を飲み込み、任務出発を控えるオビ=ワンに傲慢であったことを詫び、彼の武運を祈りました。オビ=ワンも「お前を誇りに思っている」という言葉を残し、ジェダイ・テンプルを後にします。

⑤グリーヴァス将軍との対決と、パルパティーンの告白

ウータパウに到着したオビ=ワンは、グリーヴァス将軍との一騎打ちを行い勝利を収めます。戦争の終結を意味するこの知らせを受けたジェダイ評議会は、パルパティーンが戦争を理由に持っていた強大な権力を手放すか、を確かめるためにアナキンを送り込みます。

そこでアナキンは、パルパティーンから衝撃的な事実を告げられます。パルパティーンこそが、ジェダイが長く探していた宿敵、シス卿ダース・シディアスだったのです。彼は、暗黒面ならパドメの死を救えると言いアナキンを誘います。

しかし、ジェダイ・テンプルに戻ったアナキンは、ウィンドゥにこの事実を伝えます。「自分もシス討伐に行きたい」と頼みますが断られ、4人のジェダイ・マスターが出発するのをただ見送りました。

⑥シスの復讐

ウィンドゥは仲間のジェダイを殺されながらも、ついにシディアスを追い詰めます。しかし、パドメを救う力への未練から後を追ってきたアナキンがそこに到着し、シディアスを殺そうとしたウィンドゥの腕を切り落としたのです。

弱り切っていたように見えたシディアスも、フォース・ライトニングを浴びせ、ウィンドゥを窓の外に放り投げて撃退しました。アナキンは一時自分のしたことに唖然としましたが、パドメの命を救うことの引き換えにシディアスの教えに従うことを誓います。

ダース・シディアスはひざまずくアナキンに、シスとしての名前「ダース・ベイダー」を授けたのでした

⑦オーダー66とジェダイの時代の終わり

ダース・シディアスはジェダイ殲滅のための命令「オーダー66」を実行します。これにより、銀河に散らばるジェダイは、乗っ取られたクローン兵の反乱に遭い、多くが命を落としていきます

アナキンはジェダイ・テンプルに送り込まれ、見習いである子供を含めた全てのジェダイを抹殺しました。その後、惑星ムスタファーに行き、分離主義勢力の残党も始末してしまいます。戦っていた双方を殺したことで、長く続いた戦争は終結したのでした。

何とか生き残ったオビ=ワンとヨーダは、墓場と化したジェダイ・テンプルを目にし、シス討伐の意を決します。ヨーダはシディアスに挑むも、敗北してしまい何とか逃げのびました

オビ=ワンは、溶岩吹き荒れるムスタファーでアナキンと死闘を繰り広げます。不利な状況で過信したアナキンは腕と足を切り落とされますが、オビ=ワンにとって弟のような存在であったアナキンを殺すことはできず、動けなくなった彼を置いて去っていきました

⑧ベイダーの誕生とパドメの死

アナキンはシディアスに回収され、漆黒のスーツを装着したダース・ベイダーとなりました。その頃、パドメは双子を出産し終わると「彼にはまだ善の心が」とつぶやき、アナキンが暗黒面に落ちた悲しみのあまり死んでしまいます。

娘レイアは、オーガナ議員の養子として、息子ルークはオビ=ワンに見守られながらタトゥイーンにいる身内のもとで育てられることになります。

2人のシスが建造中のデス・スターを見つめていた頃、遠いタトゥイーンでは若い夫婦が幼いルークを抱え夕日を見つめていました。

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の感想

ここでは、それぞれの魅力ごとに感想をお伝えしていきます。

①明かされるシリーズ最大の謎

旧三部作では、根っからの悪役として登場したダース・ベイダー。エピソード1で、純粋無垢な少年がベイダーの元の名「アナキン・スカイウォーカー」と紹介されたのは驚きだったのではないでしょうか。

アナキンは、純粋すぎたのです。愛するパドメはどんな手を使ってでも守りたかったし、ジェダイは汚い手を決して使わず、常に無私無欲で正しい存在であると信じ切っていたのです。

だからこそ、最終的にジェダイのことを絶対悪だと決めつけてしまい、パドメのために全てを捨てて暗黒面に落ちてしまったのです。

 

また、たくさんいたジェダイがどのようにしてオビ=ワンとヨーダだけになってしまったのか、という謎も明かされます。

オーダー66によって、ジェダイが無残に殺されていくシーンは何回見ても胸が痛みます。

②繊細なキャラクター描写

本作は、壮大なストーリーがある一方、それぞれの登場人物の個性もよく光っている作品です。

オビワンのユーモアには、何度も笑わされます。壊れた敵の船でコルサントへ下降している最中、船が半分に割れた際には「心配するな。半分でも飛んでる」と冷静に言い、不時着すると一言「これまた愉快な着地だ」と。

強敵グリーヴァス将軍を倒すなどしっかり実績を残しながら、いつもユーモアを忘れない姿勢がイケメンなんですよね。

 

あまりちゃんと触れてきませんでしたが、スター・ウォーズに欠かせないのがR2D2。冒頭から敵のドロイド2体を焼死させる大活躍を見せていましたね。

また、ジェダイ・テンプルでの虐殺を終えてパドメのもとに着いた際、R2はアナキンの異変に気付いている素振りを見せます。何を言ってるのかはわかりませんが、C3POに「ストレスのせいだよ」と返されていることから「アナキンが狂ってる」などと言ったのではないでしょうか。

セリフのないドロイドにも細かな描写がなされてるのはスター・ウォーズならではです。

クローン・ウォーズ視聴のススメ

エピソード3は、単体での視聴でももちろん楽しめます。しかし、『クローン・ウォーズ』を観た後に観ると人間ドラマの奥深さとストーリーの深みが100倍以上にもなるのです!

アナキンは、クローン戦争中にアソーカ・タノという弟子を持つのですが、彼女との絆と運命を知ると、アナキンの持つジェダイへの憎しみがより一層理解できるのです。

また、本作ではオーダー66によって一瞬で洗脳されたクローン兵、そして抹殺されたジェダイたちが活躍する姿も描かれています。さらには、アニメとしての質も高く、テレビ界のアカデミー賞とも呼ばれるエミー賞でアニメーション作品賞特別部門を含む2部門を受賞しています。

スター・ウォーズの世界をさらに奥深く知りたいと思った方は、ぜひクローン・ウォーズをご視聴ください

トリビア

ここでは、コアなファンの方向けにトリビアを紹介していきます。

冒頭、アナキンとグリーヴァス将軍は初対面のようなやり取りをしています。実は、クローン戦争が既に3年ほど戦われているにもかかわらず、この2人は直接対峙したことがなかったのです。ちなみに、オビ=ワンとはたびたび衝突しており、因縁の仲とも呼べる関係になっています。

また、ウータパウでオビ=ワンが1人降り立ち言った “Hello there” も、逆のシチュエーションでグリーヴァス将軍が以前言っていたのです。つまり、オビ=ワンがセリフをパクっているのです。

よほど気に入ったのか、エピソード4でベン・ケノービとして初登場する際のセリフも “Hello there” なんです。彼らしいユーモアセンスですね。

 

墓場となったジェダイ・テンプルに戻った際、オビ=ワンがジェダイに帰還を促すメッセージを変えた、というシーンがあります。実は、このメッセージの全容をアニメ『反乱者たち』で見ることができます。

簡単に訳すとオビ=ワンは、「帝国が共和国を乗っ取ってしまった今、一人一人の強さ、そして友情が試されている。この暗い時代を耐え忍べば、新たな希望が生まれる」と言っています。

この力強いメッセージが、ケイナン・ジャラスを精神的に救い、反乱軍の芽となるのです。

 

最後にしょうもない話題を1つ。パルパティーンが、『ダース・プレイガスの悲劇』について話していた際、大きな水球上で舞台が行われていましたね。

これは、モン・カラマリバレエ団による「白イカの湖」だという設定があります。英語では、“squid(イカ) lake” となっており、古典バレエである「白鳥の湖(swan lake)」を文字っているのです。

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の作品情報

上映日2005年5月19日(アメリカ)
2005年7月9日(日本)
上映時間約140分
製作国アメリカ合衆国
ジャンルSF
監督ジョージ・ルーカス
脚本ジョージ・ルーカス
キャストユアン・マクレガー
ナタリー・ポートマン
ヘイデン・クリステンセン
フランク・オズ
サミュエル・L・ジャクソン
イアン・マクダーミド
クリストファー・リー
音楽ジョン・ウィリアムズ
映画賞サターン賞、MTVムービー・アワード

登場人物紹介

オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)

こちらは、エピソード4時のオビ=ワン・ケノービです。本作では、壮年時代が描かれます。

オビ=ワン・ケノービは、強さと賢さを兼ね備えたジェダイ・マスターです。亡き師匠クワイ=ガン・ジンとの約束に従って、アナキンを弟子として育て上げました。

オビ=ワン・ケノービ役は、ユアン・マクレガーが演じています。スコットランド出身の彼はロンドンで演劇を学んだ後、1993年に映画デビューを果たしました。スター・ウォーズシリーズの新三部作の全てでオビ=ワン役を演じています。

最近では、日本でも人気となった『プーと大人になった僕』で主演を務めていましたね。

アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)


アナキン・スカイウォーカーは、オビ=ワンの下で修業を積んだジェダイ・ナイトです。元は砂漠の惑星タトゥイーンで奴隷として働いていました。しかし、今は亡きクワイ=ガン・ジンにフォースの資質を見出され、ジェダイになるために引き取られました。

高い戦闘能力を持つ一方、傲慢で向こう見ずな性格で、オビ=ワンを困らせることもしばしば。恋愛をしてはならないというジェダイの掟に背き、パドメ・アミダラを強く愛し、結婚していることを隠しています。

演じたのは、カナダ出身の俳優ヘイデン・クリステンセンです。映画界ではほぼ無名の状態から、主役に大抜てきされました。前作のエピソード2からアナキン役を務めています。

パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)


パドメ・アミダラは、若くして惑星ナブーの女王となった女性で、アナキンの妻です。女王の任期が終わってからは、ナブー代表の元老院議員を務めています。

勇敢な平和主義者ですが、共和国の終わらない戦争に対して不安を感じ始めていました。

演じているのは、イスラエル出身の女優のナタリー・ポートマンです。10歳で既にモデルとしてスカウトされる程の美貌の持ち主でした。1994年に出演した『レオン』のマチルダ役で大々的な映画デビューを果たします。近年では、『ブラック・スワン』での主演が記憶に新しいですね。

ヨーダ(フランク・オズ)

こちらは、エピソード5時のヨーダです。本作では、CGで再現されています。

ヨーダは、銀河史上最も強力なジェダイの一人で、約800年もの間ジェダイ・オーダーを率いてきたジェダイ・マスターです。とても小柄で緑色の肌を持つ長寿な種族で、一見強そうには見えませんが、素早い身のこなしで敵を圧倒します。

本作のヨーダは、CGIで制作されており、声はイギリス出身のフランク・オズが担当しています。エピソード1以前では、ヨーダのパペットを動かすのもオズの担当でした。彼は他に、子供向けテレビ番組『セサミストリート』で、クッキー・モンスターのパペット役を担当しました。

メイス・ウィンドゥ(サミュエル・L・ジャクソン)


メイス・ウィンドゥは、紫色のライトセーバーを持つジェダイ・マスター。その剣術のレベルはジェダイ最高とも言われており、ヨーダに次ぐ地位を得ていました。常に冷静で秩序を重んじる性格から、ジェダイ・オーダーに度々反抗するアナキンと対立することが多くなっています。

演じたのは、アメリカ出身の俳優サミュエル・L・ジャクソンです。彼は1991年『ジャングル・フィーバー』に出演した際に、カンヌ国際映画祭助演男優賞を受賞し、一流俳優の仲間入りを果たしました。

その後は、『ダイ・ハード3』や『アイアンマン』シリーズなどにも出演し、『Mr. インクレディブル』などでは声優としても活躍しています。

ウィンドゥは、唯一紫色のライトセーバーを持つジェダイです。これは、サミュエル・L・ジャクソンが監督直々に「専用の色のライトセーバーが欲しい」とリクエストしたことから決まったことだそうです。そのおかげで孤高の人物であることが際立っていますね。

シーヴ・パルパティーン(イアン・マクダーミド)


シーヴ・パルパティーンは、ナブー出身の銀河元老院最高議長です。以前、彼の母星でもあるナブーで危機が発生した際に、元老院議員であった彼は最高議長に選ばれました。

以前からアナキンの才能に注目しており、アナキンにとっては自分の能力を認めてくれる理解者のような存在となっています。

演じているのは、スコットランド出身の俳優イアン・マクダーミドです。シリーズを通してパルパティーン役を演じています。

ドゥークー(クリストファー・リー)

ドゥークーは、ジェダイ・オーダーを脱退し、シスとなった元ジェダイです。ヨーダの下で修行を積み、ジェダイ・マスターとなりますが、共和国の政治汚職のひどさにあきれてジェダイをやめ、シスのダース・シディアスの弟子となります。

その後、彼は共和国に対抗して「分離主義運動」を率い始め、銀河共和国と戦争状態に陥っています。

ロンドン出身の俳優クリストファー・リーが、ドゥークーを演じています。彼は他に『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや、数々のティム・バートン映画にも出演しており、「世界一多くの映画に出演している俳優」としてギネス認定されています。

1922年に誕生されているので、本作公開の時点ではなんと80歳でした。90歳を超えても現役で活躍していましたが、2015年6月に亡くなられています。

グリーヴァス将軍(マシュー・ウッド)


グリーヴァス将軍は、ドゥークーに仕えているサイボーグの将軍です。4本の機械の腕でライトセーバーを持って戦う独特のスタイルを持っています。

オビ=ワンとは、戦争中に何度も手合わせしたライバルの仲。その強さと同じくらい、逃げ足が速いことで有名で、何度も窮地を生きのびてきています。

グリーヴァス将軍はCGIで制作されています。声は音響制作を担当しているマシュー・ウッドが担当しています。そして、せき込む音の音源にはなんと監督のジョージ・ルーカス本人のせきが使用されているのです。

[出典:https://starwars.disney.co.jp/character.html]

スター・ウォーズ最新作公開情報

スター・ウォーズシリーズは旧三部作と新三部作の計6作品で制作が止まっていました。しかし、2012年に制作元のルーカスフィルムが買収したディズニーは、続編の制作を開始しました。

2015年に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、続いて2017年には『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が公開されています。そして、2019年12月に続三部作(エピソード7~9)を締めくくる『エピソード9(タイトル未発表)』の上映予定です。

ディズニーは、今回でアナキンから始まるスカイウォーカーの物語を終えると宣言しています。さて、アナキンから始まった壮大な物語がどのような結末を迎えるのか、とても楽しみですね。

おすすめの視聴方法1.『U-NEXT』

U-NEXTの魅力はなんといっても見られる動画の数の多さです。総配信数はなんと120,000本以上。新作映画の配信にも力を入れています。デジタル先行配信により、DVDの発売日、レンタル開始日よりも早く作品が見られることも。

登録時にもらえる600ポイント(1ポイント=1円)に加え、毎月1,200ポイントもらえるのも魅力です。ポイントを利用して新作映画(1本あたり約500円)を見たり、32万冊以上配信されている漫画や書籍を楽しむこともできます。

おすすめの視聴方法2.『Amazonプライムビデオ』

Amazonプライムビデオは、Amazonが運営するサービス、Amazonプライム会員特典の1つです。豊富なオリジナル作品も楽しめるAmazonプライムビデオ。その最大の魅力は、Amazonが提供するさまざまなサービスを受けられることです。

Amazonの通販で購入した商品の配送料・お急ぎ便料が無料、Prime Musicにて100万曲以上が聴き放題、Prime Readingで電子書籍が読み放題など盛りだくさん。お値段が月額500円(税込)(年会費は4,900円)とリーズナブルなのも魅力です。

おすすめ視聴サイト3.『Netflix』

Netflixは世界190か国以上で視聴可能な世界最大級の動画配信サービスです。大人気テレビシリーズ『ストレンジャー・シングス』をはじめ、オリジナル作品が充実していることが魅力の1つです。

スターウォーズシリーズのエピソード一覧

スターウォーズシリーズのエピソード一覧は以下のとおりです。「あらすじ記事はコチラ」を押すとそのエピソードのあらすじ・ネタバレ記事が読めます。

エピソード記事リンク
エピソード1/ファントム・メナスあらすじ記事はコチラ
エピソード2/クローンの攻撃あらすじ記事はコチラ
エピソード3/シスの復讐この記事
エピソード4/新たなる希望
エピソード5/帝国の逆襲
エピソード6/ジェダイの帰還
エピソード7/フォースの覚醒
エピソード8/最後のジェダイ
エピソード9/スカイウォーカーの夜明け