『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』のあらすじ・ネタバレ・感想

洋画

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』に続くシリーズ2作目。

今回は、映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の作品概要・あらすじ・ネタバレ・感想・視聴方法をご紹介します。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の作品概要

上映日1980
上映時間124分
制作国アメリカ
監督アーヴィン・カーシュナー
脚本リー・ブラケット、ローレンス・カスダン
音楽ジョン・ウィリアムズ
出演マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/アンソニー・ダニエルズ/ビリー・ディー・ウィリアムズ/デイヴ・プラウズ

スター・ウォーズシリーズ、旧三部作のうちの2作目。アカデミー録音賞など、数々の映画賞を受賞。40年前の作品でありながら、いまもなお世界中に愛される名作である。興行収入は5.479億ドルを記録。監督はジョージ・ルーカスからアーヴィン・カーシュナーへと代わった。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』のあらすじ

ヤヴィン4の戦いから3年。秘密基地からの撤退を余儀なくされた反乱同盟軍は、新たに基地を作り、帝国軍からの攻撃に備えた。そしてついに、その日は来る。正義と悪の戦いが、再び幕を開ける。銀河系の未来はいかに。物語は加速していく。

登場人物紹介

スター・ウォーズの登場人物には、共和国・反乱軍側であるライトサイド(味方)と銀河帝国側のダークサイド(敵)がいます。

ライトサイド(味方)

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)

銀河の守護者、ジェダイの父親を持つ少年。反乱同盟軍に加わる。

オビ=ワン・ケノービ(アレック・ギネス)

伝説のジェダイ・マスター。ルークの師。ダース・ベイダーにより殺された。

プリンセス・レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)

惑星オルデランの王女。

ハン・ソロ(ハリソン・フォード)

密輸業者。ルークと出会い、人生が一転する。

R2-D2

有能なドロイド。ルークに仕える。

C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)

礼儀作法に詳しいドロイド。R2-D2の相棒。

チューバッカ(ピーター・メイヒュー)

ハン・ソロの宇宙船ミレニアム・ファルコンの副操縦士。

ヨーダ(フランク・オズ)

800年の訓練を積んだ伝説のジェダイ・マスター。

ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)

ハン・ソロの旧友で、クラウド・シティの執政官。

ダーク・サイド(敵)

パルパティーン皇帝/ダース・シディアス(エレイン・ベイカー)

銀河帝国の皇帝。悪の化身。

ダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)

銀河帝国の最高司令官。ルークの父、アナキンを殺害したと言われている。

ストームトルーパー(ローリー・グード、ライトニング・ベア、ピーター・ダイアモンド)

帝国に忠誠を誓う兵士。厳重な装備に身を包む。

[出典:https://starwars.disney.co.jp/]

テクノロジー&ロケーション

スター・ウォーズには、最新の兵器や、架空の地名が多く登場します。混乱を防ぐため、適宜ご確認ください。

初代デス・スター

銀河帝国の最終兵器。ルークにより破壊される。

ヤヴィン4

反乱軍の基地。森やジャングルに覆われた高湿度の星。

ライトセーバー

ジェダイの使用する強力な武器。

AT-AT ウォーカー

帝国軍の所有する四足歩行の戦闘機。

ミレニアム・ファルコン

ハン・ソロの所有する宇宙船。特殊な改造が施されている。

[出典:https://starwars.disney.co.jp/]

スター・ウォーズ用語

スター・ウォーズには、架空の用語が多く登場します。基本的なものをここで、ご紹介します。

フォース

宇宙をつかさどる能力。未来予知や念力、治癒などの能力を持つ。

ジェダイ

ライトセーバーとフォースにより、銀河を守る戦士。

シス

フォースを悪用する者。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』のネタバレ

この先、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』のストーリーを結末まで解説しています。ネタバレを含んでいるためご注意ください

【起】吹雪からの脱出

帝国軍の秘密兵器「デス・スター」を破壊したヤヴィン4の戦いから3年。ヤヴィン4基地から撤退した反乱軍は、氷の惑星ホスに新たな基地を置き、帝国軍の攻撃に備えていた。

帝国軍の最高指揮官ダース・ベイダーは、反乱軍の居場所を探すため、調査用のプローブ・ドロイドを各地にばら撒いていた。ルーク・スカイウォーカーは、落ちてきたプローブ・ドロイドを、隕石と勘違いして調べようとするが、怪物に襲われ気絶する。

その後、フォースとライトセーバーにより、なんとか脱出するのが、またも吹雪の中、倒れてしまう。その時、フォースと一体化したオビ=ワン・ケノービの霊体が現れる。オビ=ワンはルークに、惑星ダゴバへ行き、ジェダイ・マスターのヨーダからフォースを学ぶよう告げる。

直後に、ハン・ソロがやって来て、ルークを救出した。こうして、ルークは、基地へと帰還するのだった。

【承】迫り来る帝国軍

そのころ、帝国軍は反乱軍の基地の場所を突き止めた。ダース・ベイダー率いる帝国軍はすぐに、反乱軍の基地へとやって来たのだが、帝国軍側のミスで、反乱軍に到着を気づかれてしまった。反乱軍はその隙に、基地にシールドを展開する。

帝国軍は、4足歩行の戦闘機AT-ATを使い、シールドを破壊しようとする。反乱軍は抵抗するのだが、シールドは破壊される。ハン・ソロは、チューバッカレイア姫C-3POを連れて、脱出した。別行動をしていたルークも、R2-D2を連れて脱出する。ヨーダのいる惑星ダゴバへと向かった。

一方、ルークらを逃したベイダーは不機嫌だった。いまや、帝国軍にとってルークは見過ごすことのできない反乱分子だったのだ。ベイダーは、銀河皇帝パルパティーンに、ルークをダークサイドへ誘い、拒まれたら殺すという申し出をする。

ルークはと言うと、無事に惑星ダゴバへと到着していた。そこで、ルークは、緑色の老人ヨーダに出会う。ヨーダは、高齢のためルークへの指導をためらった。だが、オビ=ワンの説得により引き受けるのだった。

【転】ベイダーとルーク

ルークの修行は難航した。ルークには、まだ覚悟が足りなかったのだ。また、ルークは、ダース・ベイダーの幻影を見た。ルークは、ライトセーバーでその幻影を倒すのだが、自分の中の悪の存在を知り、怖気づく。

ベイダーは、銀河中の賞金稼ぎを集め、ハン・ソロたちの乗るミレニアム・ファルコンを探していた。ソロは、帝国軍の追跡から逃げながら、旧友のランド・カルリジアンが執政官を務めるクラウド・シティへと向かった。だが、ソロたちはランドの裏切りにより、帝国軍へと売り渡される。

ルークは、仲間の危険を察知した。ルークは、オビ=ワンとヨーダの忠告を無視して、惑星ダゴバを飛び出した。ルークは、そこで、ベイダーと対面する。2人は戦うのだが、ベイダーのフォースは強力だった。ルークは右手を斬り落とされる。

そこで、ベイダーはルークに、自身がルークの父親であることを告げる。ベイダーは、動揺するルークに、ダークサイドを受け入れ、親子で銀河を支配する計画に誘う。だが、ルークはその誘いを拒絶する。そして、ルークは、奈落へと落とされるのだった。

【結】ルークを救え

ハン・ソロたちを裏切ったクラウド・シティの執政官ランド・カルリジアンは、囚われていたレイア姫とチューバッカ、2体のドロイドを救出し、ミレニアム・ファルコン号でクラウド・シティから脱出する。

そのとき、レイア姫はフォースで、ルークの居場所を突き止め、救出した。ルークは、失った右手に機械の義手を装着した。そしてランドは、チューバッカと共に、ソロを救出する旅に出かけた。

ルークとレイア姫、C-3PO、R2-D2は銀河を見つめていた。同じころ、ダース・ベイダーも銀河を見つめていた。ベイダーは、ルークたちを逃がした部下を責めなかった。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の感想

“I Am Your Father(私がお前の父親だ)”映画史上最大の衝撃です。あまりにも有名な台詞なので、本作を観ていない人も聞いたことがあるかもしれません。しかし、このシーンを観たときは、何回目でも、まるで初めて知ったかのように「ええ!」とわざとらしく驚くことがマナーです。

そのくらい大事なシーンなんです。このシーンの後、ベイダーが銀河を見つめているシーンがあります。そこで彼は何を思うのでしょうか。想像するだけで、感情が高ぶります。作品の魅力は明白なので、長くは語りません。私からは一言。スターウォーズはたまらない作品です。

スター・ウォーズ本編
  1. スターウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977)
  2. スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980)
  3. スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983)
  4. スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)
  5. スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)
  6. スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)
  7. スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒(2015)
  8. スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ(2017)
  9. スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け(2019)

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の視聴方法

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』はDVDの購入やレンタル、U-NEXTなどの動画配信サービスで視聴することができます。

2020年5月現在、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』を視聴できるサービスは以下の通りです。

サービス名配信状況月額料金
U-NEXT有料レンタル1,990円
Hulu視聴不可1,026円
Amazonプライムビデオ有料レンタル500円
Netflix視聴不可800円
FODプレミアム視聴不可888円
dTV有料レンタル500円
dアニメストア視聴不可400円
auビデオパス有料レンタル562円
Paravi有料レンタル925円
NHKオンデマンド視聴不可990円
TSUTAYAプレミアム有料レンタル1,100円
ディズニーデラックス見放題770円
DAZN視聴不可1,750円
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