海外ドラマ『LOST』シーズン1-2のあらすじ・ネタバレ・感想

海外ドラマ

人間ドラマ・SF・サスペンスなど、さまざまな要素が詰まっていて世界中で大人気の海外ドラマ『LOST』。

この記事では海外ドラマ『LOST』シーズン1・第2話の作品概要・あらすじ・ネタバレ・感想・視聴方法をご紹介します。

『LOST』シーズン1-2『SOS』の作品概要

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上映日2004年9月22日
上映時間約42分
制作国アメリカ合衆国
監督J・J・エイブラムス
脚本J・J・エイブラムス & デイモン・リンデロフ
出演マシュー・フォックス/エヴァンジェリン・リリー/ドミニク・モナハン/ホルヘ・ガルシア/エミリー・デ・レイヴィン/ナヴィーン・アンドリュース

『LOST』は、全121話の6年に渡って放送された海外ドラマです。飛行機が事故で空中分解し、無人島に墜落したところから始まります。生存者たちが、そこで起きる不可解な出来事や謎を解明し、島から脱出しようと試みるサスペンス・アクションドラマです。

さらに個性的な登場人物たちの、過去の経験や秘密にフォーカスした群像劇でもあり、人間ドラマも楽しめる作品となっています。

『LOST』シーズン1-2『SOS』のあらすじ

生存者たちはジャングルの中の機体で手に入れた無線機を修理して、救難信号を送ることを試みた。そこで知るさまざまな事実。ここはどこなのか、生存者たちを不安が襲う。

登場人物紹介

ジャック・シェパード(マシュー・フォックス)

主人公。神経外科医師であり、生存者グループのリーダーを務め、みんなを救おうと努力する。

ケイト・オースティン(エヴァンジェリン・リリー)

殺人を犯して警察と移動中に事故に巻き込まれた囚人。

ヒューゴ・”ハーリー”・レイアス(ホルヘ・ガルシア)

不幸なくじ当選者。心優しく、陰でのまとめ役。

チャーリー・ペース(ドミニク・モナハン)

麻薬中毒の元ロックスター。

ジェームズ・”ソーヤー”・フォード(ジョシュ・ホロウェイ)

過去の辛い経験から、詐欺師となった。島でも周りと距離を置く一匹狼。

サイード・ジャラー(ナヴィーン・アンドリュース)

元イラク共和国防衛隊。通信機器の知識が豊富。

『LOST』シーズン1-2『SOS』のネタバレ

この先、『LOST』シーズン1-2『SOS』のストーリーを結末まで解説しています。ネタバレを含んでいるためご注意ください

海岸へ戻る

ジャック、ケイト、チャーリーは救助の頼みの綱である無線機を持ち、海岸へ戻る。途中でケイトはチャーリーに、トイレで何をしていたのか尋ねたが、チャーリーは、弱虫だからトイレに隠れて吐いていたと言う。

ケイトは疑いを持たなかったが、フラッシュバックで、チャーリーは薬物中毒であることが明らかとなる。

チャーリーは墜落の直前、トイレの中で薬物を使っていた。薬物を捨てることを試みたが、飛行機の突然の揺れによってかなわなかったため、それを取り戻しに行っていたのだ。

島の中で、愛犬ビンセントを捜している時、ウォルトは1つの手錠を発見する。手錠の存在を知ると、ソーヤーが、「サイードは飛行機を爆破したイラクのテロリストだ」と主張する。二人のケンカはすぐに、マイケルと帰ってきたジャックによって止められる。

無線機

ケイトは壊れた無線機があることをみんなに明かす。サイードはどうにか無線機を修理を試みる。直しながら、サイードは湾岸戦争中のイラク共和国防衛軍との通信士官だったことをハーリーに明らかにする。

サイードにより、無線機は直ったが、信号を発せられず、電池残量も限られていた。それは、海岸では機能せず、高所に行けば何かの信号を受信できる可能性があるという。

ソーヤーは、悲しい表情で手紙を読んでいた。そして高所に行き、信号を得るために、サイード、ケイト、チャーリー、シャノン、ブーンと無線機を持って行くことを決断する。途中で彼らは、南国にいるはずのない北極グマに遭遇し、ソーヤーがそれを撃ち殺す。

 

銃を持っていることを尋ねられたソーヤーは、警察官の身体から銃を得たことを説明する。サイードは警察官の囚人だったのはソーヤーではないかと疑うが、ソーヤーはサイードをテロリストだという。

ケイトはソーヤーから銃を受け取る。サイードは、銃の取り扱い方を彼女に教え、銃を分解する。ここで、ソーヤーは、他の生存者から嫌われるようになる。

海岸に戻ると、警察官は手当て中に起きて、ジャックに「彼女はどこだ?」と尋ねる。ジャックは怪我により錯乱していると思い込む。

繰り返されるメッセージ

高所につき、サイードが無線機ををつけると、信号を受信する。しかし、それは、島から16年以上の間繰り返し送られているフランス語のメッセージによって邪魔されている。1年間フランスに留学していたシャノンがそれを翻訳する。

メッセージは「私は今、島に一人だけです。誰か来てください。他の人は死にました。アレが仲間をみんな殺しました」というものだった。

意味深な表情でみんなが顔を見合った後、チャーリーは「自分たちはどこにいるのか」と疑問を口にする。

フラッシュバック

チャーリーとケイトのフラッシュバックでは、墜落前の機内での行動が明らかとなった。

ジャックが飛行機で席を立つと、慌てて歩いてきたチャーリーがぶつかり、謝って通り過ぎて行った。

彼を不審に思った数人の乗務員が後を追う。チャーリーはトイレにこもり、乗務員に出てくるように促される。チャーリーは靴の中から出したヘロインを服用し、飛行機が揺れた後、トイレから出て席に戻っていった。

ケイトは、手錠をかけられ、警察官(ジャックが海岸上で怪我の手当てをしている人)と話している。飛行機の揺れの中で、警察官は落ちてきたスーツケースに頭を打たれて気絶する。ケイトは、警察官から鍵を奪い、自分と警察官に酸素マスクをつける。そして、815便の後部座席が飛んでいく。

『LOST』シーズン1-2 『SOS』の感想

第2話では、生存者たちの関係性が少しずつ築かれていくのもみていて面白いところでした。性格や、少しずつ事故前の行動が明らかにされていき、今後にどうつながっていくのか楽しみです。

韓国人の夫婦が謎に包まれていて、ソーヤーが読んでいた手紙の内容も気になるところです。

また、ケイトは囚人であるが、まったく悪人感がないので、近々明らかにされるであろう彼女の過去と、今後の動きが楽しみです。 フランス語のメッセージが16年間流されていましたが、送信者に出会うことはあるのか、何者なのか、と想像が膨らみます。

『LOST』シーズン1・第2話『SOS』の視聴方法

『LOST』シーズン1・第2話『SOS』はDVDの購入やレンタル、Hulu・Netflixなどの動画配信サービスで視聴することができます。

2020年5月現在、『LOST』シーズン1-2『SOS』を視聴できるサービスは以下の通りです。

サービス名配信状況月額料金
U-NEXT視聴不可1,990円
Hulu見放題1,026円
Amazonプライムビデオ有料レンタル500円
Netflix見放題800円
FODプレミアム視聴不可888円
dTV有料レンタル500円
dアニメストア視聴不可400円
auビデオパス視聴不可562円
Paravi有料レンタル925円
NHKオンデマンド視聴不可990円
TSUTAYAプレミアム有料レンタル1,100円
ディズニーデラックス視聴不可770円
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