海外ドラマ『グッドワイフ』シーズン1・第12話のあらすじと感想|ネタバレあり

グッドワイフ1 海外ドラマ

海外ドラマ好きの友人たちの間でもとにかく面白いと話題の『グッド・ワイフ』。

『グッド・ワイフ』を見た感想やあらすじ、作品情報などを紹介していきます。

『グッド・ワイフ』シーズン1・第12話『突然死の謎』のあらすじ

海外ドラマ『グッド・ワイフ』のあらすじを結末まで解説しています。
この先、ネタバレを含んでいるため、ご注意ください
(※ネタバレの箇所は赤文字で表記しています。)

ザックは年上の金髪ガールフレンドベッカとテレビ電話中。ザックはベッカのことが気になる様子です。グレースの部屋にあるぬいぐるみを指摘され、子供扱いされたくないザックはあわててそれを隠します。そんなアリシアの家に、モリーという女性がナニーとして雇われることになりました。

ウィルからアリシアの自宅に電話がかかってきました。顧客のメモリアルノース病院から、医療過誤訴訟になりかねない事態が起きたと連絡があったとのこと。患者は薬物の大量摂取の「爆弾」でした。ウィルはアリシアを気にかけケイリーに行かせようとするも、アリシアは自ら行くと言います。

病院に救急輸送されたのは、フットボールのスター選手ベンでした。彼は薬物過剰摂取で倒れ、アリシアとカリンダが病院に向かうと、すでに亡くなっていました。カリンダは、ベンのバッグの中からオキシコドンを発見します。少年には多すぎる量を処方していたと、主治医の責任が問われます。

 

その後刑事が薬を発見し、主治医のウェスリーは逮捕されました。アリシアは、主治医の弁護を担当します。アリシアはウェスリーに、誰とも話さず、マスコミも耳に入れないように言いました。アリシアは、病院で亡くなったベンの靴の片方を発見します。

ザックがベッカと出かけようとしていたところ、グレースが泣き声をあげザックを呼びました。なんと、ザックの祖母ジャッキーが脳卒中で倒れたのです。ジャッキーはハーバー病院へ運ばれ、状態は安定しているとのこと。アリシアは、ピーターの面会へ向かいました。

ピーターは、ハーバー病院にドクターへスターを呼ぶように言い、外出許可を申請したいと話しました。監視付きの外出には多額のお金がかかるものの、アリシアは了承します。そして、アリシアは委託状に署名させるフリをして、チャイルズが自宅の玄関を盗聴してたいたことをピーターに伝えます。

 

事務所では、ウェスリーの弁護に向け準備が整えられていました。事務所の待遇は厚く、保釈金まで出してくれたことに対し、ウェスリーは感謝します。検察側は殺人容疑として、捨て身で一面記事を狙っており、司法取引といくらかの懲役を狙っているとのこと。事実確認が必要になってきました。

アリシアはベンの母親がいる自宅へ向かいます。病院側の弁護士だとベンの母親は嫌煙しますが、アリシアはきちんと事件の経緯を調べようと説得します。ジムの母親は、息子は売人とは縁がなかったと話しますが、アリシアは子供は隠し事をするものだと言いました。

シングルマザーで多忙なため息子に構ってあげられなかったというベンの母親の話を聞き、アリシアはモリー電話をかけます。グレースは部屋にいるとのこと。ザックはベッカと一緒にいるが、居間にいさせているとモリーが話すと、アリシアは安心した表情を見せます。

 

オキシコドンの実際の処方量は80mgではなく10mgだったという話もあり、余剰分がどこから来たのか調査する必要が出てきました。アリシアは、緊急患者の待機場所にベンの靴が落ちていたことを指摘します。また、ケリーの情報により、ベンが通っていたジムでエフェドラが手に入ることがわかります。

カリンダとケリーは例のジムへ向かい、薬物の取引があるかどうか調査します。ケイリーは男性用ロッカールームにいた男性にいい薬がないかたずねます。薬は売らないという男性に対し、売ってくれる人がいたら電話して、と電話番号を渡しました。

ピーターは弁護士にチャイルズが自宅を盗聴していたことを話しますが、弁護士は通話の内容が公表された場合、こちら側に不利な内容がある可能性に言及します。ピーターも、それは困ると話しました。

 

主治医のウェスリーは、弁護を担当するアリシアに感謝を伝えます。しかし、アリシアはウェスリーがベンの登校前の時間帯に、病院の外でオキシコドンを処方していたことを指摘します。事務所の人々は、ウェスリーが正当な診察をしていなかったとして弁護はできないと言い放ちました。

チャイルズはカリンダと面会し、フロリックの控訴審に関して手を貸すように依頼します。さらに、カリンダが検事局時代にしていたマズイ仕事について言及し、証拠の入手元に関する情報をよこせば、記録を消すと言いました。

アリシアが事務所に正当な診察をしていなかったことを話したことで、事務所からは援助することができなくなったとウェスリーに話します。するとウェスリーは、アリシアを個人で雇うと話し、さらにアリシアに今回の件を償ってほしいと話しました。

 

アリシアは、ウェスリーが個人でアリシアを雇うと言ったことに関し、ウィルとダイアンにも相談しました。疑いが晴れれば会社も喜ぶと話すアリシアに対しウィルは、カリンダとケイリーは使えないが、と言い了承します。

アリシアはジャッキーのお見舞いに行きます。ジャッキーの状態は安定している様子。ジャッキーは、モリーを雇ったことに関し、あの子は嫌いだと話します。アリシアは、ピーターが会いに来るかもしれないと伝えました。

ザックはベッカと部屋で二人きり。いい雰囲気になり、ピーターのスキャンダル映像の真似をしながら、キスをします。グレースは、ザックとベッカが部屋で二人きりであることをモリーに告げますが。モリーは子供扱いはダメだと何も言いません。グレースは、ママなら止めると複雑な表情を見せます。

 

アリシアは薬剤師に、処方と調剤の流れを教えるように言いました。薬剤師は、在庫を出すときにはボトルをスキャンする必要があるが、まれにスキャンを省く人もいると話します。さらに、スキャン済みのバーコードを調べてみると、オキシコドンはスキャンされていなかったことがわかります。

アリシアは司法取引を持ちかけますが、取引相手はウェスリーはクロだといいます。アリシアは、保護観察1年でを主張し、ウェスリーが処方したのは10mgのオキシコドンであったことを話します。さらに、薬局がバーコードを通しておらず、間違って80ミリを処方した可能性に言及します。

カリンダはピーターと面会。カリンダは、チャイルズに仕事を依頼されたと話します。ピーターは、自宅が盗聴されていたためその中身を確認したいと言い、僕たちのためにチャイルズの元で働いて欲しいとカリンダに話しました。カリンダはピーターに感心し、面会室をあとにします。

 

アリシアは、ウィルとダイアンの元へ。すると、例の薬局が顧客のメモリアルノース病院の傘下の薬局であったことがわかります。アリシアが薬局の過失のためであった可能性を検察に流したことで、薬局に警察の捜査が行くことを告げられます。病院からは裏切り行為とされ、事務所は解雇されたのです。

薬局はシロであったことがわかり、アリシアはこれ以上弁護をしないように言われてしまいました。ウェスリーには懲役4年に医療免許取り消しの可能性が出てきました。事務所に手を引くよう言われたアリシアは、ウェスリーに代わりの弁護士を紹介すると話しますが、依頼人は取り乱します。

ケイリーが救急隊の記録を確認したところ、ベンが15分も待たされていたという決定的な事実が判明しました。さらに、ジムで会った例の男性がオキシコドンを売ると言っていたこともわかりました。

 

モリーはザックに対し、ピーターの事件のことで家族療法を受けているかたずねます。別に平気だと話すザックに対し、モリーはしつこく介入してきます。さらに、アリシアにも見せていないピーターの例の写真をモリーが見たことがわかり、ザックとグレースはモリーに不信感を抱きます。

ケイリーは例のジムに行き、例の男性からオキシコドンを買おうとします。すると警察がジムに押しかけ、男性は逮捕。顧客リストにはベンの名前がありました。さらに、ベンの母親がオキシコドンを買っていたことがわかり、それは表面を削りオキシコドンのように加工していたアスピリンでした。

アリシアが自宅に戻ると、子供たちは、モリーが性病を防ぐワクチンを打つよう勧めてきたと話します。アリシアは激怒し、モリーを即解雇しました。モリーが追い出されたことがわかったジャッキーはアリシアにお礼を言います。子供たちもジャッキーが恋しい様子です。

 

カリンダは再びチャイルズと面会し、ピーターが例の盗聴テープの中身を聞きたがっていることを話しました。その事実を知ったピーターは、新しい展開になりそうだと喜びます。

『グッド・ワイフ』シーズン1・第12話『突然死の謎』の感想

「子供は隠し事をする」とアリシアも言っていましたが、ベンの母親が気づくのがもう少し早ければ、ベンは助かっていたのでしょうか。アリシアもまた、子供たちがピーターの写真を内緒で見ていたことにも気づいていません。

ケイリーの熱烈アピールはつづく

カリンダとケイリーがジムで調査するシーンでも、ケイリーの熱烈アピールは健在でした。ケイリーが過去に付き合っていた女性との結婚を断った話をしたり、彼氏がいるの?と何度も尋ねたり。カリンダの興味なさそうな顔と、彼氏がいないと言った時のケイリーの嬉しそうな顔が印象的でした。

カリンダはいい感じにエサをちらつかせて、ケイリーを調査に繰り出させているようなところもさすがだなと思いました。カリンダははじめから全然興味がなさそうですが、今後二人の関係性が発展していくことはあるのでしょうか。

アリシアに頭が上がらないピーター

ピーターの面会では、委託状に署名させるフリをして、チャイルズが自宅の玄関を盗聴していたと記載し、ピーターにこっそりその事実を伝えました。ピーターの足を引っ張らないどころか、ピーターにとってよい状況になるよう次々と手を回していくアリシアは、さすがです。

機転がきいて頭がよくて、空気が読める。そんなアリシアにピーターは頭が上がりませんね。ピーターが家に不在であっても、家庭を支えながら仕事をこなしていきます。今回の話の中でも、ピーターはアリシアに何度もお礼を言っていました。カリンダの協力もあり、今後新しい展開になりそうです。

仕事ではつまづく場面も

アリシアは真実を追求し、真っ向なやり方をしているはずなのですが、今回はそれがうまくかみ合わず仕事に支障をきたしそうになる場面がいくつかありました。アリシアも珍しくうろたえる場面がいくつかありましたね。しかし、仕事に対する思い入れは強く、今回も巧みに仕事をこなしていきました。

病人に医師が必要なように、あなたの窮地には私が必要です。この言葉はとても深いと感じました。アリシアの仕事に対する姿勢が垣間見えるセリフではないでしょうか。単なる仕事としてだけではなく、毎回相手の人柄と向き合って仕事をするアリシアだからこそ言える一言なのではなのではないでしょうか。

アリシアの人柄が仕事に与える影響

依頼人の人生をも左右する、弁護士という仕事。あまりに荷が重すぎるようにも思えますが、アリシアは「気にならない」と言い、そんな自分に休暇が必要だと言っていました。カリンダは、「弁護士らしくなってきた」とアリシアに言います。

あらゆる事件に関わり、依頼人の人生と向き合いながら仕事をこなしていく中で、アリシアの心境に変化があったのでしょうか。しかし、事務所が手を引くと言っても、最後までウェスリーの件にアリシアが尽力したおかげで、ウェスリーが路頭に迷うことはなくなりました。

本来であれは、事務所が手を引いたのですからケイリーとカリンダは協力してはいけないはずですが、二人ともちゃっかりアリシアのサポートをしていました。これもアリシアの人柄がなせる技なのかもしれません。カリンダは、ピーターの件でも喜んでアリシアたちに協力する姿勢を見せています。

おばあちゃんとの仲直り?

アリシアの家にナニーさんを雇うということで、アリシアは面接をして、パートタイムでモリーという女性を雇うことにしました。アリシアは面接では彼女を気に入り即採用したものの、義母はいい顔をしていませんでした。

モリーに対していい印象を抱いていなかった義母ですが、またもやおせっかいを焼いているのかと思いきや、その予想はまさかの的中。モリーはザックとグレースにピーターのことで口出しをしたり、子供たちにとってもあまりいい影響を与えそうにありませんでした。激怒したアリシアは即解雇。

今までは良かれと思ってのお節介で孫たちに煙たがられていたところもありましたが、ザックとグレースもおばあちゃんが恋しいと言っていました。無事、おばあちゃんの役割を取って代わられることもなく、アリシアの家庭にも平和な空気が流れそうです。

『グッド・ワイフ(Good Wife)』というタイトルについて

『グッド・ワイフ(Good Wife)』は直訳すると「良妻賢母」という意味があります。このドラマの原題は「The Good Wife」ですが、このタイトルの意味を「(一般的な)良妻賢母」と解釈するのは正しくはないという意見があります。このタイトルには冠詞の “The” がついています。

したがって、 “A Good Wife” であれば一般的な意味での良妻賢母という意味合いが強くなりますが、 “The Good Wife” は主人公アリシア・フロリック固有の “Good Wife” 、「良き妻」であるとする意見があるのです。

ストーリーが展開されていくにつれ、一般的な良妻賢母という呼び方がされることに疑問符がついてくるのに従い、アリシアが “A Good Wife” ではなく “The Good Wife” であるということを表しているのではないかという解釈があります。

『グッド・ワイフ』の作品情報

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上映日2009年9月22日
上映時間約43分
製作国アメリカ合衆国
ジャンル海外ドラマ
監督チャールズ・マクドゥガル
脚本ミッチェル・キング、ロバート・キングなど
キャストジュリアナ・マルグリーズ、クリス・ノースなど
映画賞ゴールデン・グローブ賞、エミー賞

登場人物紹介

アリシア・フロリック(ジュリアナ・マルグリーズ)

主人公のアリシアは、大学院を首席で卒業し2年間弁護士として活躍した後は良き妻、良き母として家庭に専念してきました。しかし、夫ピーターが、汚職疑惑で州検事を辞任すると、13年ぶりに弁護士に復帰。様々な人間関係の中で、懸命に弁護士として活躍していきます。

アリシア役を演じたのは、アメリカのニューヨーク州出身の女優、ジュリアナ・マルグリーズです。サラ・ローレンス大学で美術史を学び、在学中に演技を始めました。1994年から2000年の間、テレビシリーズ『ER緊急救命室』に看護婦長役で出演していました。

本作『グッド・ワイフ』ではゴールデングローブ賞のテレビ主演女優賞(ドラマ部門)を受賞しました。本作のプロデューサーとしても名を連ねています。2007年に弁護士の男性と結婚しました。

ピーター・フロリック(クリス・ノース)

アリシアの夫。清廉潔白な州検事として有名でしたが、汚職疑惑と女性スキャンダルにより州検事を辞任します。収賄罪で懲役10年の判決を受けますが、汚職事件を否定し、無実を訴えて控訴します。妻を気にかけながら、将来の検事復帰を宣言します。

ピーター役を演じたのは、大人気のテレビドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のミスター・ビッグ役でもおなじみのクリス・ノースです。アメリカのウィスコンシン州出身の俳優で、1986年の『オフ・ビート』で映画デビューを果たし、その後も数々の作品に出演しています。

人気テレビシリーズ『ロー・アンド・オーダー』で刑事マイク・ローガン役を務めたことでも知られおり、『セックス・アンド・ザ・シティ』ではゴールデングローブ賞にノミネートされました。

ウィル・ガードナー(ジョシュ・チャールズ)

アリシアの学生時代からの友人であり、法律事務所を共同経営する、有能で魅力的な弁護士です。自身の法律事務所にアリシアを雇い入れ、彼女の弁護士復帰を応援します。休日には判事たちとバスケットボールを楽しむことも。

ウィル役を演じたのは、アメリカのメリーランド州ボルチモア出身の俳優、ジョシュ・チャールズです。同じくボルチモア出身の監督・ジョン・ウォーターズが手掛けた1988年の映画『ヘアスプレー』にて映画デビューを果たしました。

1989年の映画『いまを生きる』ではロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホークと共演し、2009年の映画『アフターライフ』ではクリスティーナ・リッチ、リアム・ニーソンと共演しました。フェデリコ・フェリーニ監督作品の大ファンとしても知られています。

ダイアン・ロックハート(クリスティーン・バランスキー)

ウィルとともに法律事務所を経営する独身の女性弁護士で、フェミニストの民主党員としても知られています。初めは、同じ女性弁護士としてアリシアに脅威を感じていましたが、徐々に彼女を認め、彼女に対し協力的になっていきます。

ダイアン役を演じたクリスティーン・バランスキーは、アメリカのニューヨーク州バッファロー出身の女優です。父親はポーランド語新聞の編集者であり、祖父母はポーランドで俳優として活躍していました。

ジュリアード音楽院で学び、ブロードウェイで活躍し、1984年と1989年にはトニー賞を受賞しています。映画『シカゴ』『マンマ・ミーア!』などにも出演しています。エミー賞やゴールデン・グローブ賞など、数々の賞にノミネート経験された経験を持ちます。

カリンダ・シャルマ(アーチー・パンジャビ)

アリシアと同じ法律事務所の美人調査スタッフ。アリシアの夫ピーターに州検事局を解雇された過去を持ちます。アリシアの弁護士復帰後、持ち前の行動力で、アリシアの強力なサポート役となります。

カリンダ役を演じたのは、イギリスのロンドンのエッジウェア出身の女優、アーチー・パンジャビです。彼女の両親はインド出身で、教師をしています。子供の頃から女優を目指しており、イギリスのブルネル大学では経営学を学んでいました。

第62回プライムタイム・エミー賞では助演女優賞を受賞し、第70回ゴールデングローブ賞のテレビシリーズドラマ部門では助演女優賞にノミネートされました。なお、2005年のベルリン国際映画祭においてはシューティング・スター賞も受賞しています。

『グッドワイフ』シーズン1のエピソード一覧

『グッドワイフ』シーズン1のエピソード一覧は以下のとおりです。「あらすじ記事はコチラ」を押すとそのエピソードのあらすじ・ネタバレ記事が読めます。

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