映画『ゴーストバスターズ』のあらすじ・ネタバレ・感想

洋画

軽快な音楽と共に社会現象となった人気シリーズの1作目。

今回は、映画『ゴーストバスターズ』の作品概要・あらすじ・ネタバレ・感想・視聴方法をご紹介します。

『ゴーストバスターズ』の作品概要

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ソニーピクチャーズエンタテインメント
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上映日1984年
上映時間105分
制作国アメリカ
監督アイヴァン・ライトマン
脚本ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス
音楽エルマー・バーンスタイン
主題歌レイ・パーカー・ジュニア「ゴーストバスターズ」
出演ビル・マーレイ/ダン・エイクロイド/ハロルド・ライミス/シガニー・ウィーバー/リック・モラニス/アニー・ポッツ

1984年北米興行収入第1位、歴代(当時)では7位という大ヒットを記録し、社会現象となった名作SF映画。2020年にはシリーズ4作目が公開予定の人気シリーズの1作目。その後もゲームやアニメが作られた。映画やCMでパロディされることも頻繁にある。

『ゴーストバスターズ』のあらすじ

大学を追放された3人の科学者が、金儲けのために幽霊退治を始める。当初は不人気のサービスであったが、1件の依頼により好転。やがて、彼らは世界平和を賭けた壮大な戦いに挑む。

登場人物紹介

ピーター・ヴェンクマン博士(ビル・マーレイ)

女好きの科学者。ゴーストバスターズを創立。

レイモンド・スタンツ博士(ダン・エイクロイド)

臆病な超常現象オタク。ゴーストバスターズの開業資金を工面する。

イゴン・スペングラー博士(ハロルド・ライミス)

堅物な科学者。ゴーストバスターズではメカニック開発を主に担当。

ウィンストン・ゼドモア(アーニー・ハドソン)

給料の高さからゴーストバスターズに入る。ガタイは良いが臆病。

ディナ・バレット(シガニー・ウィーバー)

ゴーストバスターズ初の依頼者。

[出典:https://bd-dvd.sonypictures.jp/ghostbusters/ghostbusters-1-and-2.html]

『ゴーストバスターズ』のネタバレ

この先、『ゴーストバスターズ』のストーリーを結末まで解説しています。ネタバレを含んでいるためご注意ください

【起】バスターズ結成

超常現象の研究をしていた冴えない3人の科学者は、経費節減のため大学を追放される。路頭に迷った彼らは、借金をして幽霊退治の会社を創立する。「ゴーストバスターズ」である。武器や設備などを格安で揃えるが、依頼は来ない。

ある時、CMでバスターズを知ったディナが幽霊退治の依頼をする。初の依頼を受け、創設者のピーターが出向くが、ディナのマンションに異変はない。女好きのピーターは、ディナを口説こうとするも、追い出される。

【承】成功と接近する恐怖

しばらくして、バスターズに高級ホテルからの依頼が来る。そこで彼らは初の幽霊退治に成功する。このことはたちまち話題になり、取材や依頼が殺到する。組織は順風満帆で、新人のウィンストンを加え、多忙な日々を送ることになる。

ある日、環境保護局長のウォルターがやって来て、環境破壊をしてないかの確認をしに来た。捕獲したゴーストの保管場所を見せるように言うが、ピーターはウォルターの態度が気に入らず、追い返す。

そんな中、ニューヨークに巨大な霊的エネルギーが接近していた。その正体は「破壊神・ゴーザ」であった。ゴーザの手下の「門の神・ズール」と「鍵の神・ビンツ」は、最初の依頼人ディナと、その隣人のルイスに取り憑いた。

その時、再びウォルターが令状を持ってやって来た。彼がゴーストの保管庫の電源を切ったことにより、ゴーストが飛び出し、会社は爆発する。爆発物所持の容疑でバスターズは逮捕された。

【転】破壊神・ゴーザ

バスターズは、2体の神ズールとビンツが接触することで破壊神・ゴーザが現れること、そして取り憑かれたディナとルイスの住むビルの屋上は、異次元と境目になっていることを知る。また、ニューヨーク市長は、街に幽霊が飛び出した騒動を鎮めるため、バスターズを釈放する。

だが、そのころ、2体の神に取り憑かれたディナとルイスが出会ってしまう。2体の神は接触し、ビルで爆発が起きた。空には黒い雲が立ち込め、ゴーザが現れようとしている。

【結】マシュマロマン爆誕

なんとかディナたちのもとにたどり着いたバスターズであったが、破壊神・ゴーザの出現は止められなかった。バスターズは、ゴーザに向けて、通常のレーザー攻撃を浴びせるが、効果はない。

そこで、ゴーザはバスターズに破壊の使者を選ぶように言った。ゴーザは、バスターズの恐怖のイメージを具現化した存在に変身しようとしたのだ。これに対し、ピーターは無心でいることで対抗しようとしたが、臆病なレイモンドはその余裕すらなかった。

無心になれなかったレイモンドは、昔好きだったキャラクターの「ステイパフト・マシュマロマン」を思い浮かべた。その結果、ゴーザはかわいらしいキャラクターとなって街を破壊し始めた。

バスターズは最終手段として、レーザーの交差を行い、マシュマロマンを倒す。こうして世界に平和が取り戻されたのだった。

『ゴーストバスターズ』の感想

『ゴーストバスターズ』を観たことのない方でも、禁止マークの中に白いおばけが入れられているロゴには見覚えがあるのではないでしょうか。幽霊をモチーフにした作品でありながら、ポップでコメディチックな演出で描かれる物語は、いまも世界中に根強いファンを持っています。

冴えない科学者たちが、かわいい専用車に乗り街を駆け巡る様子は想像すると、じわじわと笑いがこみあげてくるものです。最後のマシュマロマンとの戦闘シーンなど、80年代のSF好きには大興奮のシーンが満載です。ぜひ、ご覧ください。

また、『ゴーストバスターズ』は、リブート作品も含め、3作の続編があります。2020年に新作が公開予定なので、ご確認ください。

『ゴーストバスターズ』の続編
  • 『ゴーストバスターズ2』(1989)
  • 『ゴーストバスターズ』リブート版(2016)
  • 『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2020)

『ゴーストバスターズ』の視聴方法

『ゴーストバスターズ』はDVDの購入やレンタル、Netflixなどの動画配信サービスで視聴することができます。

2020年5月現在、『ゴーストバスターズ』を視聴できるサービスは以下の通りです。

サービス名配信状況月額料金
U-NEXT見放題1,990円
Hulu視聴不可1,026円
Amazonプライムビデオ見放題500円
Netflix見放題800円
FODプレミアム視聴不可888円
dTV視聴不可500円
dアニメストア視聴不可400円
auビデオパス視聴不可562円
Paravi視聴不可925円
NHKオンデマンド視聴不可990円
TSUTAYAプレミアム無料レンタル1,100円
ディズニーデラックス視聴不可770円
DAZN視聴不可1,750円
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