dTVの画質は悪い?|画質が悪い原因と対処法・設定方法まで解説

dTVの画質アイキャッチ 動画配信サービス情報

「dTVの画質が悪くて不満!」

そう思っていませんか? この記事では以下のようなことを解説しています。

  • dTVの画質の種類
  • dTVの画質の他社との比較
  • dTVの画質の設定方法
  • dTVの画質が悪くなる原因
  • dTVの画質が悪い時の対処法

この記事を読めば、dTVの画質が良いのか悪いのかわかりますし、きれいな画質で見る方法もわかります。

ぜひご一読ください。

dTVの画質は平均的


dTVの画質は平均的です。ほかの動画配信サービスと比べて特に画質が良いというわけではありませんし、特に画質が悪いというわけではありません。

dTVの画質の種類と他社との比較についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

画質の種類

dTVの画質には以下の5種類があります。

  • HD
    テレビなどでの大画面の再生にも適した高品質な画質。作品によっては未対応の場合も
  • すごくきれい
    WifiやLTE回線での利用に最適な画質。HD未対応作品の場合は最高の画質
  • きれい
    3G回線での再生に適した画質
  • ふつう
    「きれい」で再生しても映像が止まる場合に適した画質
  • 自動
    回線状況に応じて上記の画質の中から最適な画質が選択される

ちなみに、dTVには4k画質が選択できる作品もありますが、ごくわずかなので、実質HDが最高画質と言えます。

他社との比較

dTVの画質をほかの主要な動画配信サービスと比較すると以下のようになります。

サービス名月額料金(税込)画質
dTV550円SD
HD
4K
hulu1,026円フルHD
U-NEXT1,990円フルHD
4K
Amazonプライムビデオ550円SD
HD
4K
Netflix880~1,980円SD
HD
4K

dTVは特別画質が良いわけでも、悪いわけでもないことがわかります。HD画質ならテレビで見ても十分きれいなので、HD画質に対応している作品の場合はほかのサービスに遅れ取ることはないでしょう。

dTVの画質を変更する方法

dTVで画質を変更できるのはスマホとタブレットのみです。それぞれの詳細について見ていきましょう。

スマホ・タブレット:アプリで簡単

スマホ・タブレットの場合、アプリで簡単に画質を変更できます。具体的には、再生画面の歯車マークをクリックします。

すると、画質や再生速度について設定することができます。


[出典:https://vodinfo.com/dtv-image-resolution/]

ちなみに、画質は初期設定では「自動」になっています。「自動」で画質が悪い時に画質を上げると、動画のダウンロードが追いつかず再生が止まってしまうことがあるので注意が必要です。

それ以外の機器:変更できません

スマホ・タブレット以外の機器では画質は「自動」に固定されており、変更はできません。画質が変更できない機器は以下のとおりです。

  • パソコン
  • テレビ
  • Google Chromecast など

dTVの画質が悪くなる原因3つ

dTVの画質が悪くなる原因には主に以下の3つが考えられます。

それぞれ見ていきましょう。

原因①:視聴機器が通信速度を遅くしている

視聴機器が通信速度を遅くしている場合、dTVの画質が悪くなります。

具体的には、以下のような場合に画質が悪くなると考えられます。

原因②:Wifiに問題がある

Wifiに問題がある場合もdTVの画質が悪くなります。Wifiに問題がありそうな時には、以下のような対策を取ると解決する場合が多いです。

→対処法はコチラ(Wifiルーターを再起動する)
→対処法はコチラ(Wifiルーターとの距離を近づける)
→対処法はコチラ(光回線に乗り換える)

原因③:dTVのサーバーが混雑している

dTVのサーバーが混雑している場合もdTVの画質が悪くなってしまいます。サーバーが混雑している場合はこちらからはどうしようもありません。dTVのサーバーが混雑する時間帯は決まっているので、その時間帯を避けて視聴するか、あらかじめダウンロードしておくしかありません。

→対処法はコチラ(回線が混雑する時間帯を避けて視聴する)
→対処法はコチラ(あらかじめダウンロードしておく)

dTVの画質が悪い時の対処法9つ


dTVの画質が悪い時の対処法には以下の9つがあります。

それぞれ見ていきましょう。

対処法①:あらかじめダウンロードしておく

dTVの画質が悪い時の対処法として一番有効なのはあらかじめダウンロードしておくことです。

動画をあらかじめダウンロードしておけば、通信状況に関係なく、高画質で映像作品を視聴できます。ダウンロードをしてしまえば、配信終了にならない限り、半永久に映像作品を見れます。

ダウンロード時の画質は作品が対応している画質の中から自由に選択できます。高画質なほど通信量が必要になるので、ダウンロードはWifi環境がある時に行うのがおすすめです。

対処法②:回線が混雑する時間帯を避けて視聴する

回線が混雑する時間帯を避けて視聴するとdTVの画質が低下せずに済む場合があります。dTVのサーバーが混雑しやすい時間帯は以下のとおりです。

  • 朝の通勤・通学時間帯
  • 夕方~夜にかけて

これらの時間帯はサーバーが混雑して画質が悪くなりやすいので注意が必要です。

対処法③:Wifi環境で視聴する

dTVの画質が悪くなる場合には、Wifi環境に移動してから視聴するのもおすすめです。

スマホの性能が低くてダウンロード速度が遅かったり、通信制限に引っかかっていたりする場合は通信が追いつかず動画が止まるのを防ぐために、低い画質で再生されてしまいます。

Wifi環境下ならこのような場合も高画質で映像作品を視聴できます。

対処法④:使ってないアプリを閉じる

アプリが多く起動していると、そのアプリに通信量の一部を取られて、dTVに使える通信量が少なくなり、画質が悪くなってしまう場合があります。

そのため、使っていないアプリを閉じれば画質が回復する可能性があります

対処法⑤:十分に充電しておく

充電が少ない場合、機器が節電モードに入ってしまい、使える通信量が制限されてしまいます。これにより、dTVの画質が悪くなってしまうのです。

十分に充電しておけば、節電モードにならず、dTVの通信量が制限されることもありません

対処法⑥:視聴機器を再起動する

これまで高画質で見れていたのに、突然画質が悪くなってしまった場合は視聴機器を再起動するのも有効です。

たとえば、スマホで映像作品を見ていた場合はスマホを再起動しましょう。

再起動すれば機器の中で何らかの不具合が起こっていても、回復することが多いです。

対処法⑦:Wifiルーターを再起動する

Wifi環境で視聴していて、dTVの画質がいつもより悪い場合はWifiに問題が起こっている場合があります。

その場合はWifiルーターを再起動すれば回復する可能性があります

対処法⑧:Wifiルーターとの距離を近づける

Wifi環境で視聴していてdTVの画質が悪い場合は、Wifiが機器のあるところまで十分に届いていない可能性もあります。

Wifiルーターとの距離を近づければWifiを十分に受信できるため、画質が改善する場合があります

対処法⑨:光回線に乗り換える

Wifi環境で視聴していてdTVの画質が悪い場合、固定回線が「ADSL」だったら、光回線に乗り換えると画質が改善する場合があります

光回線はADSLよりも圧倒的に通信の速度と安定性が高いからです。

dTVの画質で満足できない方におすすめの動画配信サービスとは?


どうしてもdTVの画質で満足できないという場合は、ほかの動画配信サービスを利用するのも手です。

具体的には、以下の動画配信サービスはdTVより画質が良いので、画質にこだわる方に向いています。

サービス名月額料金(税込)画質
hulu1,026円フルHD
U-NEXT1,990円フルHD
4K

dTVの画質のまとめ

dTVの画質は動画配信サービスの中では平均的です。dTVの画質には以下のような5つの種類があります。

  • HD
    テレビなどでの大画面の再生にも適した高品質な画質。作品によっては未対応の場合も
  • すごくきれい
    WifiやLTE回線での利用に最適な画質。HD未対応作品の場合は最高の画質
  • きれい
    3G回線での再生に適した画質
  • ふつう
    「きれい」で再生しても映像が止まる場合に適した画質
  • 自動
    回線状況に応じて上記の画質の中から最適な画質が選択される

そして、dTVの画質が悪い時には、以下のような対処をするのが効果的です。

dTVは画質が平均的で配信している映像作品が12万本とトップクラスで、料金は550円(税込)です。動画配信サービスの中でも、特に優れたサービスと言えます。