DAZNに学割はある?安く利用する2つの裏ワザまで解説!

DAZNの学割アイキャッチ 動画配信サービス情報

DAZNではJリーグやプロ野球を始めとして、さまざまなスポーツの中継が見れますから、スポーツ好きにはたまらないサービスですよね。

しかし、DAZNの月額料金は1,925円(税込)ですから、特に学生にとっては安くありません。DAZNに学割があったらうれしいですよね。

しかし、残念ながらDAZNに学割はありません。ただ、DAZNには安く利用する裏ワザが2つ用意されています。

この記事では以下のようなことを解説しています。

  • DAZNを安く利用する裏ワザ
  • 学割が使える動画配信サービス
  • 学割はないが安い動画配信サービス

ぜひご一読ください。

DAZNに学割はない


DAZNに学割はありません

そもそも、DAZNの規約には以下のような記述があります。

加入者は、当サービスのユーザーとなるためには、20歳(以上)又は加入者の居住する国、州、又は地域における成人年齢のいずれか、年齢が高い方でなければなりません。未成年者が加入を希望する場合は、親権者等法定代理人の同意を得た上で加入し、かつ、その監督下で当サービスの利用を行う必要があります。なお、未成年者が加入の申込みを行った場合、当サービスの加入について親権者等法定代理人の同意を得たこと及び当サービスの利用は親権者等法定代理人の監督下で行うことを当社に対して表明し、保証したものとみなします。

DAZN利用規約

そもそも20歳未満の学生がアカウントを開設することは推奨されていないのです。20歳未満の場合には親にDAZNを契約してもらうのが良いでしょう。

DAZNを安く利用する2つの裏ワザ


DAZNを安く利用する裏ワザには以下の2つがあります。

それぞれの裏ワザについて詳しく見ていきましょう。

裏ワザ①:複数人で共有して使う

DAZNを1人が契約し、複数人で共有して使えば1人あたりの料金を抑えることができます。たとえば、4人で共有すれば1人あたりの料金は500円未満になります。

ちなみに、DAZNは6つのデバイスまで登録することができ、2台まで同時に視聴することができます。

しかし、DAZNの規約には以下のような記述があります。

7.1.2 常に、認められたデバイスのみによって、当サービスを閲覧すること。加入者は、自己のパスワードを安全に保管し、パスワードその他のアクセスコードを他人と共有してはならず、又は決して他人が入手できる状態にしてはなりません。

[出典:DAZN利用規約]

複数人で共有して使うのは規約違反なので、バレてしまうとアカウントを停止されてしまう可能性があります。自己責任で利用しましょう。

また、「すべての責任を負うのは契約者」という点にも注意が必要です。たとえば、共有して使っている人がお金を払ってくれなくても、契約者は必ず月額料金を支払う必要があります。

裏ワザ②:DAZN for docomoに登録する

docomoユーザーなら、DAZNではなくDAZN for docomoに加入することで、月額料金を1,078円まで下げられます

ちなみに、docomoユーザーとは、携帯回線をdocomoで契約している人のことです。

そして、DAZNにはほかにも、以下のような割引プランがあります。

割引プラン料金(税込)
DAZN+dTV1,408円
DAZN+dTV+dTVチャンネル1,936円
DAZN+dTV+ひかりTV for docomo3,280円

学割が使える動画配信サービス

ほとんどの動画配信サービスで学割を利用することはできません。しかし、以下の2つの動画配信サービスは例外です。

それぞれのサービスについて詳しく見ていきましょう。

Amazonプライムビデオ


AmazonプライムビデオはAmazonプライムのサービスの1つで、1万作品以上の映像作品が見放題になります。

Amazonプライムビデオには「Prime Student」という名前の学割があります。これは、以下のようにAmazonプライムのサービスが通常の半額で利用できるおトクなサービスです。

 学割料金(税込)通常料金(税込)
月額プラン250円500円
年額プラン2,450円
(1ヶ月あたり約204円)
4,900円
(1ヶ月あたり約408円)

そもそも、Amazonプライムビデオの通常月額料金の500円(税込)は業界最安値レベルなのですが、これが学割でさらに半分になるのです。

また、Amazonプライムビデオでは以下のようなプライム特典も利用可能です。

  • 音楽が100万曲以上聴き放題
  • Amazonお急ぎ便が使い放題
  • お届け日時指定便も使い放題
  • 購入金額に関係なく配送料無料

その上、Amazonプライムビデオの学割では無料体験期間が通常の6倍の6ヶ月になります。

Amazonプライムビデオの学割は利益が出ているのか心配になるほどおトクなサービスと言えます。

Apple TV+


Apple TV+はAppleが運営する動画配信サービスです。Appleオリジナル製作の映画やドラマが見放題です。

Apple TV+の学割は「Apple Musicの学生プランに登録している場合はApple TV+を無料で利用できる」というものです。

Apple TV+の通常料金は600円で、Apple Musicの学生プランは月額480円なので、の20%オフでApple TV+が利用できる上、Apple Musicも利用できることになります。

Apple TV+はAppleのオリジナル作品しか配信しておらず、あまり魅力的なサービスではありません。しかし、Apple Musicを学生プランで利用している方は、追加でお金はかからないので入って損はないでしょう。

学割はないが安く利用できる動画配信サービス

学割はないものの、もともと安いので学生も利用しやすいサービスは以下の2つです。

それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

dTV:月額550円(税込)で12万本を超える映像作品が見れる!


dTVはdocomoが運営している動画配信サービスです。月額料金は550円(税込)で業界最安値な上に、配信作品数は12万作品でかなり多いほうです。

dTVでは31日間の無料体験期間もついてきます。まずは無料体験してみるのがおすすめです。

TELASA(ビデオパス):月額618円(税込)でテレビ朝日のコンテンツが充実!


TELASAはKDDIとテレビ朝日がタッグを組んで運営する動画配信サービスです。

TELASAはさまざまなジャンルの映像作品を配信するサービスですが、特にテレビ朝日のコンテンツが充実してます。

月額料金は618円(税込)と安めであり、有料レンタル作品の購入に使える550円コインが毎月プレゼントされます。かなりコスパの良いサービスと言えます。

TELASAにも30日間の無料体験期間がついてきます。

DAZNの学割のまとめ

DAZNに学割はありません。しかし、以下のような2つの裏ワザで安く利用することができます。

そして、学割が利用できる動画配信サービスは以下の2つです。

また、学割は使えないものの、安く利用できる動画配信サービスは以下の3つです。