Amazonプライムビデオとdtvの比較|低価格帯で最強なのはどっち?

動画配信サービス情報

AmazonプライムビデオとdTVはどちらも安い動画配信サービスとして有名です。

では、安いこの2つのうち、より良い動画配信サービスはどちらなのでしょうか。

この記事では、AmazonプライムビデオとdTVの違いを11のポイントに分けて徹底的に比較しています。

それぞれどのような人がおすすめかも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

AmazonプライムビデオとdTVを徹底比較


AmazonプライムビデオとdTVを比較すると以下の表のようになります。

AmazonプライムビデオdTV
料金月額料金(税込)500円550円
有料レンタルありあり
見放題作品数洋画約800作品約770作品
邦画約2,000作品約490作品
韓流・アジア約420作品約450作品
海外ドラマ約700作品約230作品
国内ドラマ約650作品約270作品
アニメ約300作品約460作品
オリジナル作品・ドキュメンタル
・バチェラー・ジャパン
・東京女子図鑑 など
・花にけだもの
・闇金ウシジマくん
・キスマイ どきどきーん!
無料体験期間30日間
(学生の場合は6ヶ月)
31日間
家族との共有同時視聴3台まで可不可
アカウント分け不可不可
便利機能ダウンロード機能
英語字幕
再生速度変更1~1.5倍まで可
字幕/吹替の切り替え
巻き戻し/早送り10秒巻き戻し
10秒早送り
10秒巻き戻し
10秒早送り
画質変更
(アプリのみ対応)
連続再生機能
レコメンド機能
音楽プレイリスト機能
お気に入り機能
評価機能
特典豊富抽選で
dポイントがもらえる
リアルタイム配信
(追加課金が必要)
画質SD(480p)
HD(720p)
フルHD(1080p)
4K(2160p)
(一部作品のみ)

(一部作品のみ)
対応デバイススマホ・タブレット
パソコン
テレビ
ゲーム機・PS3
・PS4
・Xbox One
メディア
ストリーミング
端末
・Amazon Fire TV
・Google Chromecast
・Apple TV
・J:COM LINK
・Amazon Fire TV
・Google Chromecast
・Apple TV
・Nexus Player
・ココロビジョンプレーヤー
・ドコモテレビターミナル
・ひかりTVチューナー
・光BOX+
その他・Blu-Rayプレーヤー
・VRデバイス
・Fireタブレット
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済
・Amazonギフト券
・JCBのOki Dokiポイント
・クレジットカード
・ドコモケータイ払い

それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

料金:ややAmazonプライムビデオのほうが安い


AmazonプライムビデオとdTVの料金を比較すると以下の表のようになります。

通常料金(税込)学割料金(税込)
Amazonプライムビデオ月額プラン500円250円
年額プラン4,900円
(月あたり408円)
2,450円
(月あたり204円)
dTV550円

料金に大きな違いはありませんが、ややAmazonプライムビデオのほうが安いです。年額プランだとさらに安くなるので、純粋に料金だけで選ぶならAmazonプライムビデオでしょう。

学生だとさらに半額になります。学生はAmazonプライムビデオのほうが圧倒的におすすめと言えます。

また、AmazonプライムビデオとdTVは有料レンタル作品がある点も共通しています。有料レンタル作品とは、月額料金とは別に課金する必要がある作品のことです。

コンテンツ:差は少ない


AmazonプライムビデオとdTVのコンテンツを比較すると以下の表のようになります。

AmazonプライムビデオdTV
洋画約800作品約770作品
邦画約2,000作品約490作品
韓流・アジア約420作品約450作品
海外ドラマ約700作品約230作品
国内ドラマ約650作品約270作品
アニメ約300作品約460作品

※2020年5月29日現在の情報です。コンテンツの数は日々変動しています

ちなみに、dTVの配信作品数は12万作品以上ですが、音楽系コンテンツが8万作品以上あるので、以外とドラマや映画などの数は多くありません。

ジャンルごとに詳しく見ていきましょう。

洋画

AmazonプライムビデオdTV
洋画約800作品約770作品

AmazonプライムビデオとdTVで洋画の見放題作品数に大差はありません。

邦画

AmazonプライムビデオdTV
邦画約2,000作品約490作品

邦画はAmazonプライムビデオのほうが圧倒的に多くなっています。邦画を見たいならAmazonプライムビデオのを選ぶのが正解と言えます。

韓流・アジア

AmazonプライムビデオdTV
韓流・アジア約420作品約450作品

韓流作品やアジアの作品はAmazonプライムビデオとdTVで作品数に大差はありません。

海外ドラマ

AmazonプライムビデオdTV
海外ドラマ約700作品約230作品

海外ドラマはAmazonプライムビデオのほうが多くなっています。

国内ドラマ

AmazonプライムビデオdTV
国内ドラマ約650作品約270作品

国内ドラマはAmazonプライムビデオのほうが多くなっています。

アニメ

AmazonプライムビデオdTV
アニメ約300作品約460作品

アニメはdTVのほうが多くなっています。

ちなみに、dTVは特に子供向けのアニメが充実していると言われています。一方、Amazonプライムビデオでは大人向けのアニメが充実しています。

その他

AmazonプライムビデオとdTVはその他のジャンルの作品も充実しています。

まず、Amazonプライムビデオにはこれまで解説したもの以外にも以下のような多彩なジャンルの動画があります。

  • インタビュー・トークショー
  • エクササイズ・フィットネス
  • 教育
  • リアリティーショー
  • ハウツー など

一方、dTVにもさまざまなジャンルの動画があります。その中でも特に多いのが音楽系の動画です。dTVではLIVE映像やカラオケ映像などが8万作品以上もあるのです。

音楽が好きな人にとってはこれ以上ないサービスと言えるでしょう。

オリジナル作品:大きな差はない


AmazonプライムビデオもdTVもオリジナル作品を配信しています

Amazonプライムビデオの代表的なオリジナル作品は以下のとおりです。

Amazonプライムビデオのオリジナル作品
  • HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル
  • バチェラー・ジャパン
  • 東京女子図鑑
  • 内村さまぁ~ず
  • 戦闘車 など

Amazonプライムビデオのオリジナル作品はバラエティーが強い印象です。

一方、dTVの代表的なオリジナル作品は以下のとおりです。

dTVのオリジナル作品
  • 花にけだもの
  • 闇金ウシジマくん
  • キスマイ どきどきーん!
  • 彼氏をローンで買いました
  • 銀魂 -ミツバ篇- など

dTVは国内ドラマのオリジナル作品に力を入れているようです。

バラエティーが好きな人はAmazonプライムビデオのオリジナル作品がおすすめですし、国内ドラマが好きな人はdTVのオリジナル作品がおすすめと言えます。

無料体験期間:ほぼ差はない


AmazonプライムビデオとdTVの無料体験期間は以下の表のとおりです。

無料体験期間
Amazonプライムビデオ30日間
(学生の場合は6ヶ月)
dTV31日間

1日違うだけなので、無料体験期間に大きな差はありません。ただ、Amazonプライムビデオでは学生の場合、無料体験期間が6ヶ月になります。学生ならAmazonプライムビデオのほうがおトクと言えます。

そして、どちらのサービスでも、月額料金を払っている場合と同じサービスが受けられます。

ただ、有料レンタル作品を借りてしまうと料金がかかってしまうので注意が必要です。

家族との共有:Amazonプライムビデオが便利

家族と共有して使うなら、Amazonプライムビデオのほうが便利と言えます。

ただ、AmazonプライムビデオもdTVも家族で共有して使うにはやや不便です。

少し値は張りますが、家族で共有して使うならU-NEXTが便利です。

AmazonプライムビデオとdTVを家族と共有する時の機能について、同時視聴とアカウント分けの2つを詳しく見ていきましょう。

同時視聴

同時視聴とは、複数の端末で同時に映像作品を再生できる機能のことです。同時視聴ができれば、お母さんがスマホでドラマを見ている時に、お父さんがパソコンで映画を見たりすることもできます。

dTVでは同時視聴ができません。一方、Amazonプライムビデオでは3台まで同時視聴ができます。

この点で、AmazonプライムビデオはdTVより家族で共有して使うのに向いていると言えます。

Amazonプライムビデオの同時視聴については以下の記事で詳しく解説しています。

アマゾンプライムビデオ同時視聴

アマゾンプライムビデオは3台まで同時視聴可能!|詳細まで解説

2020年4月27日

アカウント分け

アカウントを分けて家族ごとにプロフィールを作成できると、視聴履歴やマイリストを分けて管理できるので便利です。

AmazonプライムビデオでもdTVでも、アカウントを分けることはできません。

家族で共有して使う時に、視聴履歴やマイリストを分けたい場合は、アカウントを分けられるU-NEXTHuluを使うと良いでしょう。

便利機能:ややdtvのほうが便利


AmazonプライムビデオとdTVの便利機能の対応状況は以下の表のとおりです。

AmazonプライムビデオdTV
ダウンロード機能
英語字幕
再生速度変更1~1.5倍まで可
字幕/吹替の切り替え
巻き戻し/早送り10秒巻き戻し
10秒早送り
10秒巻き戻し
10秒早送り
画質変更
(アプリのみ対応)
連続再生機能
レコメンド機能
音楽プレイリスト機能
お気に入り機能
評価機能

それぞれの機能について詳しく見ていきましょう。

ダウンロード機能

AmazonプライムビデオでもdTVでもダウンロード機能は対応しています。

ダウンロード機能とは、見たい動画をあらかじめダウンロードしておくことで、Wifiのない場所でも通信量を気にせずに映像作品を視聴できる機能です。

 

ダウンロード機能はAmazonプライムビデオのほうが優れていると言えます。

なぜなら、dTVではダウンロードした動画を再生する時に「ライセンス認証」を行うためにインターネット接続が必要だからです。

Amazonプライムビデオなら完全にオフラインでダウンロードした動画を再生できます。

英語字幕

AmazonプライムビデオでもdTVでも、英語字幕には対応していません。表示できるのは日本語字幕のみになっています。

英語字幕を使いたい場合には、以下の動画配信サービスが便利です。

再生速度変更機能

Amazonプライムビデオでは再生速度を変更できません。

一方、dTVでは再生速度を以下の3つに切り替えられます

  • 標準
  • 1.2倍
  • 1.5倍

再生速度を変更できると短時間で多くの作品を視聴できるので時間がない方にもおすすめです。

字幕/吹替の切り替え

dTVでは再生中に字幕と吹替を切り替えることができます。

一方、Amazonプライムビデオでは不可能です。Amazonプライムビデオでは字幕版と吹替版が別作品として扱われているため、変更したい場合は改めて検索し直さないといけません。

巻き戻し/早送り

AmazonプライムビデオとdTVで巻き戻し/早送り機能に差はありません。どちらの場合も10秒の巻き戻しと10秒の早送りができます。

この機能は「セリフを聞き逃しちゃった」という時などに結構便利ですよ。

画質変更

画質を変更する機能はAmazonプライムビデオのほうがやや便利と言えます。

Amazonプライムビデオはスマホアプリの場合は設定画面、パソコンの場合は再生画面から画質の変更ができます。

そして、Amazonプライムビデオで選択できる画質は以下の3つです。

  • 標準画質
  • 高画質
  • 最高画質

また、一部の作品では4K画質にも対応しています。

dTVではスマホアプリの場合は再生画面から画質の変更ができます。一方、パソコンの場合は画質の変更ができないようです。

そして、dTVで選択できる画質は以下のとおりです。

  • 自動
  • HD
  • すごくきれい
  • きれい

連続再生機能

AmazonプライムビデオでもdTVでも連続再生機能は使えます。

連続再生機能とは、ドラマやアニメなどで、自動的に次のエピソードを再生してくれる機能のことです。

そして、AmazonプライムビデオでもdTVでも、連続再生機能をオフにすることが可能です。

レコメンド機能

AmazonプライムビデオでもdTVでもレコメンド機能が実装されています。レコメンド機能とは、次に見るのにおすすめの作品を表示してくれる機能のことです。

どちらのレコメンド機能も便利です。

音楽プレイリスト機能

dTVでは音楽プレイリスト機能が実装されています。これは、自分だけの音楽のプレイリストを作成できる機能のことです。

ほかの人が作ったプレイリストを再生することもできますし、自分のプレイリストをシェアすることもできます。

これは音楽ジャンルに強いdTVならではのサービスと言えるでしょう。

Amazonプライムビデオでは音楽プレイリスト機能はありません。

お気に入り機能

名前は違いますが、AmazonプライムビデオでもdTVでもお気に入り機能はあります。

まず、Amazonプライムビデオでは作品の詳細画面から「ウォッチリスト」に登録できます。一度ウォッチリストに登録してしまえば、後からウォッチリストのページから作品を簡単に見つけられます。

一方、dTVでは後で見たい作品や配信開始前の作品をお気に入り機能を使ってリストアップできます。

AmazonプライムビデオとdTVのお気に入り機能に差はないと言えます。

評価機能

評価機能とは、作品を星で評価できるシステムのことです。評価機能はAmazonプライムビデオにのみ存在します。

Amazonプライムビデオの評価機能はかなり優秀です。Amazonプライムビデオの評価機能では星での評価に加えて、以下のように、レビューも投稿できます。

ネタバレには注意が必要ですが、レビューを読むことで見る作品を選びやすくなることでしょう。

※dTVの評価機能は2019年11月18日に廃止されました

特典:Amazonプライムビデオの圧勝


dTVには抽選でdポイントがもらえるという特典がありますが、Amazonプライムビデオの特典には遠く及びません。

Amazonプライムビデオには以下のような豪華特典がついてきます。

  • Amazonお急ぎ便が使い放題
  • お届け日時指定便も使い放題
  • 音楽が100万曲以上聴き放題
  • 購入金額に関係なく配送料無料 など

Amazonをよく使う人なら、この特典だけでも、Amazonプライムビデオは十分入る価値があるでしょう。

リアルタイム配信:コスパならdTV、質ならAmazonプライムビデオ

dTVでは音楽のライブを中心にリアルタイム配信が見れます。リアルタイム配信を見るのに追加料金はかかりません。

一方、Amazonプライムビデオでは以下のチャンネルでリアルタイム配信を行っています。

  • STAR EX
  • 時代劇専門チャンネルNET
  • 日本映画NET
  • 日経CNBCプラス
  • BBC WORLD NEWS
  • nickelodeon
  • レ☆パラTVプラス
  • KBS WORLD+
  • ファミ劇Neo+
  • MTV MIX
  • GAORA Bros.
  • J SPORTS
  • ブンデス・ポルトガルLIVE
  • TリーグTV
  • バスケットLIVE

Amazonプライムビデオのほうがリアルタイム配信は充実していますが、見るためには月額料金以外に別途料金を払う必要があるので注意が必要です。

画質:ややAmazonプライムビデオが良い


AmazonプライムビデオとdTVの画質の対応状況は以下の表のとおりです。

AmazonプライムビデオdTV
SD(480p)
HD(720p)
フルHD(1080p)
4K(2160p)
(一部作品のみ)

(一部作品のみ)

大きな差はないことがわかります。ただ、AmazonプライムビデオはフルHDに対応している作品もあるので、ややAmazonプライムビデオのほうが画質は優れています。

ちなみに、AmazonプライムビデオもdTVも4Kに対応していますが、4Kで見れる作品数はごくわずかなのであまり気にしないほうが良いでしょう。

対応デバイス:大きな差はない


AmazonプライムビデオもdTVも、対応デバイスは充実しています。まず、Amazonプライムビデオの対応デバイスは以下のとおりです。

Amazonプライムビデオの対応デバイス
  • スマートフォン
    • Android
    • iOS
  • パソコン
    • Windows
    • Mac
  • スマートテレビ
    • Sony
    • Panasonic
    • LG
    • Philips
    • SHARP
    • Changhong
    • Toshiba
  • Blu-Rayプレーヤー
    • LG
    • Panasonic
    • Samsung
    • Sony
  • メディアストリーミング端末
    • Amazon Fire TV
    • Google Chromecast
    • Apple TV
    • J:COM LINK
  • VRデバイス
    • Oculus
    • Pico G2 4K
  • Fire タブレット
  • ゲーム機
    • PlayStation 3
    • PlayStation 4
    • Xbox One

一方、dTVの対応デバイスは以下のとおりです。

dTVの対応デバイス
  • スマートフォン
    • Android
    • iOS
  • パソコン
    • Windows
    • Mac
  • スマートテレビ
    • Sony
    • Panasonic
    • Toshiba
    • 船井電機
    • 日立
    • SHARP
    • Hisense
  • メディアストリーミング端末
    • Amazon Fire TV
    • Google Chromecast
    • Apple TV
    • Nexus Player
    • ココロビジョンプレーヤー
    • ドコモテレビターミナル
    • ひかりTVチューナー
    • 光BOX+

対応デバイスに大きな差はありません。ただ、AmazonプライムビデオはPS4に対応しているため、ゲーム機を使ってテレビで動画配信サービスを見たい場合は便利です。

支払い方法:Amazonプライムビデオのほうが豊富


支払い方法はAmazonプライムビデオのほうがずっと豊富だと言えます。

まず、Amazonプライムビデオの支払い方法は以下のとおりです。

Amazonプライムビデオの支払い方法
  • クレジットカード
    • Visa
    • Mastercard
    • JCB
    • American Express
    • Diners
  • キャリア決済
    • docomo払い
    • auかんたん決済
  • Amazonギフト券
  • パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)

一方、dTVの支払い方法は以下のとおりです。

dTVの支払い方法
  • ドコモケータイ払い
  • クレジットカード
    • Visa
    • Mastercard
    • JCB
    • American Express

dTVの支払い方法はAmazonプライムビデオと比べてずっと少ないことがわかります。

AmazonプライムビデオとdTVは結局どっちがおすすめ?


AmazonプライムビデオとdTVはどちらも良いサービスですが、「どちらかを選べ」と言われたらAmazonプライムビデオになるでしょう。

実際に、私はAmazonプライムビデオもdTVも加入したことがありますが、結局Amazonプライムビデオを選びました。

特に、Amazonを良く利用する人なら、間違いなくAmazonプライムビデオのほうが良いです。

Amazonプライムビデオがおすすめな人

Amazonプライムビデオがおすすめなのは以下のような人です。

  • Amazonをよく利用する人
  • とにかく安い動画配信サービスが良い人
  • Amazonプライムビデオのオリジナル作品が見たい人
  • 支払い方法が豊富な動画配信サービスが良い人

特にAmazonをよく利用する人なら、加入必須レベルのサービスです。普通に買い物をしているだけで、簡単にもとが取れてしまいます。

dTVがおすすめな人

dTVがおすすめなのは以下のような人です。

  • 音楽系コンテンツが好きな人
  • dTVのオリジナル作品が見たい人

特に音楽やカラオケが好きな人にとっては、これ以上ないサービスと言えます。

AmazonプライムビデオとdTVの比較のまとめ

AmazonプライムビデオとdTVを比較すると以下の表のようになります。

AmazonプライムビデオdTV
料金月額料金(税込)500円550円
有料レンタルありあり
見放題作品数洋画約800作品約770作品
邦画約2,000作品約490作品
韓流・アジア約420作品約450作品
海外ドラマ約700作品約230作品
国内ドラマ約650作品約270作品
アニメ約300作品約460作品
オリジナル作品・ドキュメンタル
・バチェラー・ジャパン
・東京女子図鑑 など
・花にけだもの
・闇金ウシジマくん
・キスマイ どきどきーん!
無料体験期間30日間
(学生の場合は6ヶ月)
31日間
家族との共有同時視聴3台まで可不可
アカウント分け不可不可
便利機能ダウンロード機能
英語字幕
再生速度変更1~1.5倍まで可
字幕/吹替の切り替え
巻き戻し/早送り10秒巻き戻し
10秒早送り
10秒巻き戻し
10秒早送り
画質変更
(アプリのみ対応)
連続再生機能
レコメンド機能
音楽プレイリスト機能
お気に入り機能
評価機能
特典豊富抽選で
dポイントがもらえる
リアルタイム配信
(追加課金が必要)
画質SD(480p)
HD(720p)
フルHD(1080p)
4K(2160p)
(一部作品のみ)

(一部作品のみ)
対応デバイススマホ・タブレット
パソコン
テレビ
ゲーム機・PS3
・PS4
・Xbox One
メディア
ストリーミング
端末
・Amazon Fire TV
・Google Chromecast
・Apple TV
・J:COM LINK
・Amazon Fire TV
・Google Chromecast
・Apple TV
・Nexus Player
・ココロビジョンプレーヤー
・ドコモテレビターミナル
・ひかりTVチューナー
・光BOX+
その他・Blu-Rayプレーヤー
・VRデバイス
・Fireタブレット
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済
・Amazonギフト券
・JCBのOki Dokiポイント
・クレジットカード
・ドコモケータイ払い

2つのサービスに大差ありませんが、どちらかと言うとAmazonプライムビデオのほうがおすすめです。

そして、特にAmazonプライムビデオがおすすめなのは以下のような人です。

  • Amazonをよく利用する人
  • とにかく安い動画配信サービスが良い人
  • Amazonプライムビデオのオリジナル作品が見たい人
  • 支払い方法が豊富な動画配信サービスが良い人

一方、dTVがおすすめなのは以下のような人です。

  • 音楽系コンテンツが好きな人
  • dTVのオリジナル作品が見たい人